バンコクのMBKとプラチナムファッションモールへショッピングに行ってきた



バンコクのMBKとプラチナムファッションモールといえば、
ショッピングスポットとして知られている。

どちらもBTSスクンビット線というスカイトレイン、
要はモノレールで行けるのでまとめて行ってきた。


まずはアソック駅からBTSに乗り、チットロム駅へ。

きれいな電車なので、
日本人でも安心して利用できる。



駅からプラチナムファッションモールへ向かうことになるが、
徒歩でも行けるものの距離があるため、
バイクタクシーを使うのも手。

また、チットロム駅からも、隣のサイアム駅からも
距離としては大差ない。

サイアム駅隣接のサイアムパラゴンで
タイの最高級モールを見てみるのも一興。

プラチナムファッションモールとのギャップも面白い。


今回は途中にある伊勢丹に寄りたかったので、
伊勢丹の入るZENというショッピングモールの中を
進んでいくことにした。

これなら灼熱の炎天下を歩くよりはるかに涼しい。



伊勢丹ではお目当てのきなこ餅はなくなっていた。

大豆専門店は残っていたのだが・・・。

バンコクに来た楽しみの1つが
いつの間にかなくなってしまっていた。

日本に行っても美味しいきなこ餅の店に心当たりがないし、
これはかなり困った。


せっかくなので代わりにカスタード入りの今川焼きを食べることにした。



今川焼きも十分に美味しかった。


それから、本題のプラチナムファッションモールへ。



今回はシャツとバッグ、ベルト、ジーパン、下着、靴下と
かなり色々と買いたいものがある。

というより、
ほぼ総入れ替えの様相を呈している。

バンコクは服や小物が安いので、
この際色々取り替えてしまおうと。


現在のものを捨てて、
新しいものに変えるにはいい機会となる。


バンコクの物価が安い理由としては、
タイが工業に力を入れていることに加え、
ベトナムやカンボジア、ミャンマーといった
近隣諸国から物資が集まってくるから。

流通拠点になっているため、
輸送コストを安く抑えることができる。

東南アジアのヘソと呼ばれる立地上の強みを
見事に活かしているということに。


プラチナムファッションモールに着いたが、
なかなか目当ての品が見つからない。

ちなみに、ここは館内撮影厳禁。

写真を撮っていると、警備員が飛んでくる。

どうやら同業者が偵察に来るらしく、
品揃えや価格、時には仕入先を調査するために伝票まで
情報を取っていくことが問題らしい。


ひとまずバッグを買おうと思い、
メンズフロアがある方のビルを離れ、隣のビルへ。

プラチナムファッションモールは2つのビルから成っているが、
実はもう1つの方を本格的に見るのは今回が初。

そこで手頃な物を見つけることができたので、
古いものを捨ててこれからの旅には
新しいバッグを持って行くことにした。

古いバッグはちょっとした使い方というか実験を思いついたので、
それに使うことに。

その点は、また別の機会に。


続いて、プラチナムファッションモールの最上階に行ったら
タイの民族的な服が多く置いてあった。

ラオスに行った時に買いたかったデザイン。

ジーンズは適当なものが見つからなかったが、
こちらを3着ほど買うことにした。


完全にバンコクに来て浮かれた旅行者スタイルに(笑)。

しかし、これは思いの外涼しい。

履き忘れているのではないかと最初は不安になった。

灼熱のバンコクではこの涼しさは助かる。



これらを購入した後、
伊勢丹で和風パスタを食べてから
チットロム駅まで戻って再びBTSへ。

今度はナショナル・スタジアム駅まで行ってMBKへ。





このMBKとはマーブンクロンセンターの略。

















なぜか三菱のベルトが・・・





こちらは単純に下着と靴下を買うのが目的。

用事だけささっと済ませて帰ることにした。

MBKの方がプラチナムファッションモールよりも
デザインの多様性はない気がする。


家電というか、
携帯やタブレット等は色々置いてあるが、
個人的には興味がないのでスルー。






こうして見ると、
プラチナムファッションモールのほうが面白い気がする。


帰りはサイアム駅で乗り換えるのを忘れ、
4駅ほど通りすぎてから気づいて戻った。

さらにサイアム駅で今度こそ乗り換えたものの、
なぜか別の路線に乗ってしまい、
再びMBKを左手に眺めながら通り過ぎることに。


まさかまともに電車に乗れないとは(苦笑)。

意味のない迷走の後、
ようやくアソック駅まで戻ることに成功し、
ホテルへと帰ることにした。


1日でプラチナムファッションモールとMBKを周ると、
両方共人が多いので少し目がチカチカする。


バンコクvsチェンマイvsプーケット

同じタイという国の中で服や靴、アクセサリーを買うなら、
どの街がいいのか?

バンコクならプラチナムショッピングセンターやMBK、
チェンマイならナイトマーケットやMAYA、
プーケットならPhuket Walkやジャンクセイロン等があるが、
似たような(おそらくまったく同じ)商品が売られている。

単純な物価で考えるとチェンマイが最安値となり、
レストランでの食事やホテル代が安い。

逆にプーケットが最高値。



では、服等に関してはどうなのかと見てみると、
流通拠点であるバンコクが最安値の印象。

感覚値としては、
MBKやプラチナムショッピングセンターを100とすると、
チェンマイが120、プーケットが150〜180ぐらい。

首都であり、流通を統べるバンコクでの買い物が
もっともコスパが良いというのが
それぞれの街を周ってみての感想。


また、多くの場合はバンコクを経由して
チェンマイやプーケットに行くことになるため、
わざわざ途中の街で荷物を増やさなくても、
日本や次の国に行く間際にバンコクで買うのが便利。

たとえば東京からバンコク経由でチェンマイに入るなら、
そこで服やおみやげを買い込んで荷物を増やし、
再びバンコクに戻るというのはムダな手間。

更に言うと、市内交通は圧倒的にバンコクが便利なので、
この点でも他の街よりも優位性がある。


ちなみに、タイは近隣諸国よりも服が安い。

そのため、マレーシアに住んでいた頃には
バンコクに遊びに行った時に服や靴を買い込んできた。

マレーシアで買った場合との差額が
航空券代を上回っていたこともしばしば。

靴はかさばるので、
履いていった靴を捨てて新しいものを履き、
マレーシアに戻ることも多かった。


プラチナムショッピングモールで服を仕入れ、
日本に戻ってヤフオクで売って生計を立てている人もいるらしい。

差額を抜くのは貿易の基本なので、
個人レベルでそれを行うのは十分に可能なはず。

わざわざ頻繁に来るのが面倒なら、
ショップと提携して発送してもらう手もある。

このあたりはやり方次第で
様々な可能性が広がっているところ。



伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。

メールアドレス

取扱い上の注意
プロフィール
人気記事
カテゴリー
伊田のこれまで

ページの先頭へ