クアラルンプールの紀伊國屋書店に行ってみた


KLCCにあるクアラルンプールの紀伊國屋書店に行ってきた。

ブキビンタンのホテルからパビリオンまで行き、
そこからは空中歩道で移動。

電車を使ってもいいが、
中途半端な位置から歩くか、
わざわざ乗り継ぐことになるので歩きでいいかと。


初めて通った道だったが、分かりやすかった。



久しぶりにKLCCを見たが、
こちらの方がパビリオンよりも店が迫ってくる感じがあるというか、
密集している雰囲気がある。

今回の目当ては紀伊國屋書店。






海外生活を送る日本人にとって、
日本語の書籍はなかなか手に取ることがないもの。

私の場合はアマゾンや楽天ブックスで購入し、
それを電子書籍化してもらっている。

自分では紙の本を手に取ることなく、
最初からパソコンやiPadで読むことになる。



最初は抵抗があったそのスタイルにも慣れたが、
やはり書籍が並ぶ本屋があれば行きたい。

マニラには紀伊國屋書店も出店していなかったので、
クアラルンプールではなおさら。



今回がクアラルンプールの紀伊國屋書店の初訪問で、
思いの外店内が広大な事に驚いた。




シンガポールの紀伊國屋と同じぐらいの広さ。

入り口から一見した限りでは、
店の広さを知ることができないレベル。



日本語の書籍がどこにあるのか分からないので、
ひとまずブラブラと店内を見ていると、
遠くに漢字で案内が書いてある。

そちらに歩いて行ったら、
日本語ではなく中国語だった。

近づいていったら字体が違うのに気付いたため、
目当ての場所でない予感はしていた。



そこからまた店内をウロウロする。

日本の漫画を英訳したものも多数用意されていた。





そして、ようやく日本語の本のエリアを発見。

ひとまず新刊本やベストセラーコーナーをチェック。




その後はどんな雑誌があるかを見て回った。

海外の紀伊國屋書店の例に漏れず、
クアラルンプールも多くの雑誌は立ち読みはできなくなっている。

ただし、半分弱は読めるようになっていたので、
シンガポールやバンコクよりはオープンな感じがした。



その後、ちらっとビジネス書コーナーを見て、
哲学書(数冊しかなかったが)を手に取ったり、
統計のマジックについて書かれた本をパラパラめくったり。

圧倒的な情報量のある空間で、
興味のある部分を気軽に読めるのはありがたい。

日本に住んでいる時には見向きもしないことでも、
海外在住者になると嬉しい事。



とは言え、1回行けば満足した。

紀伊國屋書店にはクアラルンプール滞在中に
何度も足を運ぶことになると予想していたので、
これは意外だった。

最近は興味のある本を何冊も購入していたので、
思ったよりも書籍への欲求は満たされていたのかもしれない。



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執筆者、伊田武蔵
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