香港は天気や気温に服装を合わせづらいが、対策は簡単だった


日本と香港では気温が違うし、
天気によっても最適な服装は違ってくる。

まして、私はマレーシアやフィリピンに住んで、
そこから行くために季節感がまったくつかめない。

日本とほぼ連動していると思っても、
実際はかなりのズレがあるし。


年間の気温の推移を見たりしても、
いまいちベストな服装が分からなくて
過剰に薄着で行って後悔したりした。



南国に住んでいると年中同じような気温だし、
天気が変わっても雨なら少し涼しくなるぐらいで、
いつもより厚着をするような必要はない。

そのため、服装を調整するという感覚が鈍る。

香港に行くときもたびたび気温と服装が合わず、
寒い思いをすることがあった。



その結果として編み出した対策はシンプルで、
旅行前の準備は適当に行って、
寒かったら現地調達というもの。

そもそも香港はホテル代や家賃を除けば物価は安い。

これは服を買う場合にも言えることで、
中国本土よりは割高なものの、
日本と比べると6割引き、7割引きで買える。


それなら、現地で購入してしまったほうが安い。

不思議なもので、
フィリピンやマレーシアよりも服に関しては安いので。

事前に気温を予想して服装を調整するよりも、
実際に香港に行って購入する方が確実。



天気による気温差は南国に比べれば小さいし、
そこまで気にするほどのものではない。

ということで、香港入りしてから購入すれば
まったく問題ないことが分かった。


もちろん、真冬にTシャツ一枚で行けば
買うまでの間が寒くて風邪をひきそうなので、
常識的な範囲での準備は必要。

ただ、ちょっと失敗した程度だったら
最初から香港で購入と割り切った方がストレスがないし、
荷物を用意する時に色々悩まずに済む。

持っていく荷物の量も減るので、
旅行の際にはその意味でも助かる。



わざわざ香港にショッピングに来る人もいるぐらいだし、
服装選びに失敗しても現地調達をすればいいだけ。

むしろ、私も最初から買うつもりで行く。

安い服から高級ブランド品まであるので、
選ぶのにも苦労しない。


天気によって温度差があるとはいえ、
そこまで寒暖の差が激しいわけでもないし、
基本的には日本の気候に準じて考えれば十分。

年間の平均気温を見て、
大体の見当をつけていく程度で準備としては足りる。



観光をする上で、
香港の場合は服装をうるさく言われることはない。

立入禁止になるような施設も思い当たらない。


ただし、レストランによってはドレスコードがあり、
このへんはシンガポールよりもだいぶ厳しいという話もある。

そのため、高級レストランに行く予定なら、
フォーマルな服装も用意しておきたいところ。


それ以外の場合であれば、どんな服装でも大丈夫。

実際、香港を歩いてみれば分かるように、
きれいな格好の人ばかりではないので。



地理的に見ても分かる通り、
香港の気候の変化は日本に近い。

そのため、日本から来る場合には予想をつけやすいはず。


私はマレーシアに移住してから何度も訪れたが、
この場合には服装が選びづらい。

住んでいる場所の気温が年中変わらないと、
最高気温が20度と言われてもピンとこなくなる。

そして、普段の意識で薄着を選んでしまい、
現地で寒い思いをする(笑)。


厚着を用意していくと荷物もかさばるので、
その辺もつい選択を間違える原因になる。



実は来月も投資関係で用事があり、
香港入りする予定。

この時期なら天気も良さそうだし、
いざとなれば服は向こうで購入するだけ。

用事を済ませたらのんびりしてこようと思う。


初めての街のようなドキドキした期待感はないが、
こうして落ち着いてかまえていられるのもいい。

それも1つの海外旅行の楽しみ方だと思う。



ちなみに、香港は台風シーズンの天気には要注意。

飛行機が決行したり、
街中でも多くの店がしまったりすることもあるので。

そこまで台風が頻繁に来るわけではないが、
タイミングが重なると不便な思いをすることになる。



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執筆者、伊田武蔵
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