フィリピンのビザの種類




現在は観光ビザでフィリピンに滞在しているが、
他にどのような種類のビザがあるかを調べてみた。

今後は永住権を取得したいと思っているので、
その点も含めて。



まずはフィリピン滞在で一般的な種類の観光ビザ。

これは特別な手続きなしに、
入国した際に自動的にパスポートに押される。

21日まで滞在できるので、
旅行者だとそんな手続きがあったことすら
気付かないかもしれない。

その後更新していく事が可能で、
最初は21日以内、次は39日まで滞在でき、
その後は更新の期間を1ヶ月か2ヶ月か選択できる。

私は2ヶ月の更新にしてもらっている。

1年まではフィリピンにいることができるし、
一度出国すればそこから再スタートとなる。

これでも当面は住むことができる。




次に私が今後取得しようとしている種類のビザ。

つまり永住権が付いているものについて。

フィリピンの場合には2種類ある。


1つ目はSSRV(退職者)ビザ。

こちらは35歳以上じゃないと取得できないとか、
年齡に応じた預託金が必要になる。

また、毎年の更新費用が360USドル。

なぜフィリピンなのにペソじゃなくてUSドルなのかと思うが、
そういうことになっている。

預託金は途中で下ろすことはできない。


セブに購入したコンドミニアムが預託金代わりになるので
当初はこのSSRVを35歳になった段階で
購入する予定だった。

しかし、毎年の費用やコンドミニアム売却後に
預託金がかかることを考えると
デメリットも小さくないと思い始めた。



もう1種類の永住ビザはクオータービザ。

こちらは預託金は要らず、
最初に500万円程度をフィリピンに送金すればいい。

手続き終了後、このお金は自由にできる。

預託金を遊ばせておく必要がないのはメリットとなる。

しかも、毎年の費用が700円程度と非常に安い。



両方共永住権が付いているので、
迷っているというのが現在の状況。

ただ、調べるほどにクオータービザの方に
心が傾き始めている。



それにしても、
外国人が低いハードルで取れる永住ビザが2種類もあるのは
世界的に見ても例が少ない。

フィリピンもいつまでも外国人に
門戸を開いているわけではないだろうから、
早めに手続をしておいたほうがいいだろう。

タイのように入り口がなくなってしまうことは
十分にありえるのだから。


マレーシアに続き、フィリピンでも永住ビザを取っておけば
今後の場所の自由と安心を確保できる。

フィリピンにずっと住むつもりはないが、
住む場所の保険として持っておくつもりだ。



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執筆者、伊田武蔵
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