いざ、香港のクルージングパーティーへ


海に面した香港の高級住宅地、スタンレー。

日本円にして、軽く億を越す住宅が立ち並ぶ。

私が訪れた時は1香港ドルが12円程度だったので、
円安が進んだ今ではなおさらだろう。



高級クルーザーやヨットがスタンレーの沖合には並び、
このままふらっと海に出てみたいと思った。


クルージングというと、
どうも成金が好きそうなイメージがあり、
いまいち興味が持てずにいた。

しかし、香港で実物を目のあたりにした時、
一度体験してみたいという気持ちが不意に生まれた。

食わず嫌いでいるよりも、
機会があれば一度ぐらい体験してみたいと。




その後も海に出ることはたびたびあったが、
いかにもなクルージングというのは経験がない。

ましてクルージングにパーティーが付いてくるという、
アウェイ感で胸がいっぱいになりそうな
クルージングパーティーは言うまでもない(笑)。


(一部の下品な)成金が嫌いだし、
パーティーなんて関わりたくない人見知り。

クルージングパーティーの属性と
対照的な性格ではないかと(苦笑)。



と言いつつも
玉利社長に誘われた時にOKしたのは、
1つには香港金融のプロである玉利社長の話を
色々聞きたいということもあったが、
スタンレーを訪れた時に見た光景が脳裏をよぎったから。

クルージングへの抵抗感が思いがけず消えた場所で、
初めてのクルージングパーティーを経験するのは
面白い気がした。


ということで、
当日は海の男であるかのような顔をして
しれっとクルージングパーティーに参加することにした。




ちなみに、香港では昨年5月にも
玉利社長や世界4大自由倶楽部メンバーとの
ディナーに合流する機会があった。

写真の外の様子を見ると、
明るかった外の景色が夜景に変わり、
長い時間話し込んでいたことが分かる。



あれから1年以上がたったが、
今回はクルージングパーティーもあるので
ますます面白い体験ができるのではないかと思う。

海外で集まるだけでも非日常のため、
心の垣根が外れやすいことはこれまでも感じてきた。

初対面にも関わらず旧知の仲のように打ち解けられるのは、
非日常のテンションが果たす役割が大きい。

クルージングという場の力まで加われば、
なおさらだろう。



10月16日に玉利社長が
HSBC香港及び希望者にはBOOM証券の口座開設サポート、
夜には私もディナーに合流する。

17日は半日丸々クルージングパーティーとなるので、
その時には色々とゆっくり話すことができればと思う。

人数が多すぎると
1人と話し込める時間が限られるのは
先日東京で行ったワールドホッパーメンバーの海外集合でも痛感した。

23名が一同に会することになったため、
やはり1人1人と話せる時間は限られてしまう。


その点、今回は一緒にいられる時間自体も長いし、
香港まで来れる人はある程度限られると思うので、
話ができる時間も長くなる。

私としても楽しみにしている。





PS.
今回のクルージングに誘ってくれた香港金融のプロ、玉利社長。

真面目で温和なイメージがあるが、
昔から海外への志向は強かったらしい。

若いころにはオーストラリアをバイクで一周していたところ、
朝になったら生命線のバイクが忽然と姿を消し、
泣く泣く帰国せざるをえなかったという話も。

小さな町で盗まれたため、
国際線の出ている空港までは
ローカルバスを乗り継いだという。



また、その時にはオーストラリアの大自然と
思いがけない方法で触れ合ったというか、
文字通り自然に体当たりでぶつかっていったというか、
聞いたこともないエピソードが次々に飛び出してくる。

下手に文字で説明すると誤解を生みそうな話なので、
気になる場合は玉利社長と会った時にでも聞いていただければと。





PPS.
今回のクルージングパーティーは
船の乗員数の関係で人数に制限があるとのこと。

その場合は先着順になるようので、ご了承を。


玉利社長主催のクルージングパーティーとなるので、
旅行会社のように誰でも参加可能というわけではない。



なお、行き先は当日の波の状態等を見て、
船長が判断することになるらしい。

行き先のリクエストはできるということで、
航行上問題なければ、それを受け入れてくれるということだった。





PPPS.
17日(土曜日)のクルージングは
12時半頃に集合予定とのこと。

口座開設の場合は16日に香港にいる必要があるが、
クルージングのみの場合には
金曜日の夜に日本を出て17日の朝に香港到着でも間に合う。

休みが取れない場合には、
そうしたフライトを利用するのも1つの方法となる。



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