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世界一周旅行のハードルが本当に下がっている



他の人のブログやYouTubeを見ていても、世界一周がいかに安価で行えるか書かれていたりするが、今回実際に世界一周の旅をして、つくづくハードルが下がって身近なものになってきていると感じた。

私の場合は基本的に、ある程度のランクのホテルに泊まっているので、それなりに費用がかかってはいるものの、ホステルやドミトリーで構わない人の場合であれば、物価の安い国なら1日1000円ぐらいで生活している人もいるらしい。

それだけの貧乏暮らしをできるのはかなり限られた人だけになってくるし、それでどれだけ楽しめるのかという問題も出てはくるが、時間さえあればお金がなくても世界一周をすることは十分に可能になっている。

海外旅行のハードルも、LCCが出てきたり、あるいはホテルの予約サイトが完備されたりすることによってどんどん下がってきた。

実際、Hotels.comなどでは最低価格保障を行っているので、そこでホテルの予約をすることによって、楽天トラベル等を使うよりもかなりお得に旅行をすることができる。



世界一周をしやすい人とは?

実際に世界一周旅行をしている人を見ると、定年後の人か、もしくは10代の終わりから20代前半ぐらいの若者のどちらかが多い感じがする。

この両者に共通していることは、時間があるということ。

若ければ学生であったり、あるいはフリーターであったり、まだキャリアを本格的に積む前であることが多いので、その時間を利用して旅に出ることができる。

逆に定年後であれば、基本的に仕事もする必要がないわけだし、やることがなくて途方に暮れる人も少なくないぐらいなので、世界一周をして途方もなく続いていく余暇の時間を潰すことも十分に可能になる。

逆に言うと、30代で仕事をしながら世界一周をしているのはかなり特殊な例で、当然ながらサラリーマンであれば通常は許されない行動パターンということになる。

そもそも、特定の場所にある会社に出社しなければいけないとなれば、長期旅行なんてできないわけだし、仕事にかこつけて世界を一周するのも不可能ではないかもしれないが、かなり窮屈なものになるのは間違いない。

そういった意味で言うと、会社を辞めて自営業としてやってきたことは、世界一周にも繋がっていたことを今になって感じる。

さらに言えば、海外移住とか、非定住生活とか、そういったことも会社にいたらできなかったことなので、あの頃の会社に今でも勤めていないことは、ある意味でとても幸せなことだと思う。



世界一周を繰り返したいとは思わない

世界一周を2回も3回も積極的に続けていきたいかというと、意外にそうでもない。

というのも、地球をぐるっと一周周るのも、自由なようで意外に窮屈だったりするため。

どうしても、東回りか西回りの制約を受けるわけなので、そこら辺は必ずしも合理的ではなく、今後はむしろ居心地のいい場所を拠点として持ちながら、そこら辺を中心に行動していこうかと思う。

今回は、ポーランドであるとか、ポルトガルとか、そういった国を発掘することができたので、今後はそこら辺の国の居住環境やビザの条件を色々研究しながら、周辺のルーマニアやブルガリア等も見ていく予定。

そんなわけで、北米にはしばらく来ることがなさそうなので、今回の滞在でアメリカやカナダはしっかりと視察しておこうと思う。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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