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国際送金の日数を短縮する方法


マレーシアで生活するようになって、日本からお金を出すために国際送金をするのだが、日数がかかると面倒なので、早くに済ませたい。

普段使うお金ぐらいなら、ATMで引き出すことができる。私は楽天キャッシュカードを使って、マレーシアのATMから引き出していた。VISA+のマークが付いているATMなら、どの銀行ATMでも問題ない。

この方法なら、そもそも国際送金の手間もかからないし、日数というか、時間もその場で終わる。

マレーシア移住直後には重宝していたが、為替手数料は割高になるので、今では使わなくなった。



今行なっているのは、Payforexという国際送金サービスを利用する方法。翌日には指定したHSBCの口座に届いていたりするので、日数も短くて済む。

ただし、土日をはさむと遅くなるため、いわゆる営業日じゃない場合には日数が増えることになる。もっとも、これは日本の銀行間で振り込んだ時も同様なので、国際送金として考えると優秀な結果だと思っている。

日数で言うと、国内での振込みに準じた形で国際送金できるので、時間がかかってストレスになることがない。投資の場合には、振込期限もあるので、これは助かっている。あまり早いうちに用を済ます習慣のない私にとってはなおさらだ(苦笑)

以前に使っていた国際送金の方法だと、ニュージーランド系の銀行を利用して10営業日以内というものがあった。さすがに、これは使い勝手が悪すぎ、今では使っていない。

なお、日本国内の銀行からも国際送金はできるが、窓口にいかなければいけない上、送金目的の開示や証明書の提出を求められたりするため、手間がかかって、着金までの日数も不確定要素が多い。海外居住者の私にとっては、とても使う気にならない方法だ。





国際送金には複数の選択肢が必要


海外に移住する場合であれ、
日本に普段は住んでいて旅行に出る場合であれ、
海外で現金を手にする手段が1つでは心もとない。

たとえば、Payforexがサービスを急遽停止したら?

あるいは、アカウントが止められたら?

実際、継続的に資金を送金していると、
Payforexから問い合わせが来ることがある。

回答まではアカウントを凍結されることもあるし、
仮に海外にいて連絡がスムーズに取れなかったら
立ち往生してしまうことに。


キャッシュカードにしても、
1枚では限度額が埋まっているかもしれないし、
普段使っていないカードだと
銀行口座に十分なお金が残っていないかもしれない。

準備万端で海外に出ても、盗まれたら終わり。

そのため、海外送金の方法はもちろん、
カードも複数枚持って、
まとめて盗まれないように分散しておく必要がある。

財布の中にすべてのカードを入れておいたら、
スリやひったくり、強盗等にあったら一巻の終わり。

いきなり途方に暮れ、
日本大使館を探したりする憂き目にあう。

そうならないための予備というか、
隠し玉は必要。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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