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マカオでの投資セミナーに行ってみた


マカオ・某所で行われた一般には公開されていない秘密の投資セミナーに参加してきた。

セナド広場やモンテの砦、媽閣廟、聖ローレス教会、グランプリ博物館等をついでに観光した後、2日にわたって、投資の情報を徹底的に叩きこむべく企画された内容。講師が代わる代わるやってきては、教えを説いていく。普通に暮らしているだけでは、入ってこないような情報・考え方が次々に明かされてしまう。

すでに知り合っていた投資家仲間と共にセミナーに出ることは決まっていたが、突然バンクーバーからやってきた仲間も。これはサプライズだった。おそらく13時間ぐらいはかかるであろう距離を越えて、彼らはバンクーバーからマカオまで飛んできていたことになる。

今回のセミナー、私の知る限りでも日本・タイ・マレーシア・カナダからそれぞれマカオに集結していた。


今回の旅の中で、投資予定の不動産物件の視察が行われることを知り、マカオから中国本土を経由して、香港からシンガポールへ戻る予定だったところ、急遽バンコク行きのエアアジアのチケットを手配。そこから不動産のあるエリアの視察に同行した後、scootでバンコクからシンガポールへ戻ることに。

香港‐シンガポール間のタイガーエアのチケットは無駄になってしまったが、それに見合うだけの経験値になることは間違いないだろう。こんな風に気ままに移動先を変えられるのも、アジア内ではLCCで気楽に移動できるから。航空券が安いので、予約した分を放棄する際の負担も小さくなる。

マレーシアに移住してからフットワークが軽くなったのは、こうした理由も1つにはある。ちょっとそこまで移動する感覚で国境を越えて旅に出ることができるので。




マカオにはあやしい案件が多いような・・・

あくまで個人的な印象だが、マカオ絡みの投資案件にはうさんくさいものが多い印象が拭えない。

たとえば、カジノのバンケット系の案件の募集がされていたが、その後の噂を聞く限り、案の定結果は芳しくない模様。

カジノ経済で潤い、世界の中でも急速な成長を遂げた街の1つがマカオだが、中国本土の経済頼みの部分は拭えない。なにしろカジノがメインの財源なので、その部分が停滞すると経済が滞る。

実際、中国の景気が鈍ったタイミングでマカオのカジノの客足も減ったし、マカオへの渡航条件が厳しくなったり、海外送金の基準が厳格化しても同じように問題が起きる。

そういった意味で不透明な部分も多いし、中国本土の経済を考慮しても、その影響が強いマカオが今後大きく伸びていくとは考えがたい。個人的にマカオへの投資は今のところ考えていない。



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