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ワーキングホリデー、イギリスでこんな風に一年間を過ごしました



※以下はロンドンにワーキングホリデーで行っていた山本さんからの投稿

私はイギリスに一年間という限られた時間で、ワーキングホリデーに行きました。

時間が限られていましたので、本来ならば初めは語学学校に通って一ヶ月だけでもそこで語学を身につけてから、いろいろ楽しもうと考える方もいらっしゃると思います。

お恥ずかしいことに、私はあまり手持ちの資金を持たずに渡英したものですから、まず働き口を見つけよう、と考えました。

お金をためて、それから旅行などを楽しもうということで。

イギリスのワーキングホリデーのビザというのは「滞在中の半分をフルタイムで働ける」という上限がありましたので、半年間はきっちりとフルタイムで働きました。

働きながら時々、自分の好きだったアーティストのライブに行ったりだとか。

それからこれは必ず行きたいと思っていたイギリスのロックフェスティバル、これにいくつか行きました。


現地での語学習得

半年間働いているうちに、やはり語学力がどうしても必要だという思いに駆られましたので、そこで独学で半年間はみっちりと英語を勉強しました。

英語の学習方法としましては、本を読む、ただこれだけでした。

たまたまあちらに長く住んでいた日本人の方から、「英語学習者向けのレベル分けされた本があるよ」というふうに聞きまして。

その英語学習者向けの本を何冊か買いまして、それをとにかく1冊を何回も読み、そういったことを半年間、一日おそらく5時間ぐらいはずっと本を読んでましたかね。

そうしているうちに、だんだんと自分の中に語彙力だとか文法を理解する力がついてきて、そのうちに急に相手の方が何を言っているのか、街に出ましても通りすがりの人が何かを言っているのを聞いて、ああ、こう言っているんだなと理解できるようになりまして。

それから仕事で時々英語を使うことがありましたので、そういった場で実践しながら英語を身につけていきました。


資金をためて旅行へ

半年間経ってから、ある程度資金が出来ましたので、それからは旅行に明け暮れましたね。

たとえば、スコットランドへウィスキーの蒸留所の旅に出たいと思っていましたので、一ヶ月間バックパッカーで、大きな荷物を背負ってロンドンから電車でまずスコットランドに向かいました。

そこで、次の日はここへ行こう、一週間後はここに行こう、そんな風に考えながら現地でプランを立てながら一ヶ月間放浪して過ごしました。

それからヨーロッパ各地へ。

イギリスからですと、日本で国内旅行を楽しむように気軽にヨーロッパの各地へ旅行することが出来ますので、そういった形で格安航空を使ったり。

とにかく貧乏旅行でしたけれども、いろんなところへ旅行に行きました。

最終的に日本に帰るまで一ヶ月を切ったときに、最後に英語力を整理しようということで、ロンドン市内にある、ある語学学校に通いました。

そこである程度溜まった知識を今度は文法に落とし込んで使えるように、きちんとした英語を身につけて帰ることが出来ました。

何でも出来るビザですので、いろいろとプランには迷いがあるかと思うんですけれども、とにかく時間は限られていることを念頭において、ワーキングホリデーの滞在期間を過ごすと良いなと一年間終わった今、そういう風に思います。


ワーキングホリデービザの注意点

ワーキングホリデービザの注意点なんですけれども、ワーキングホリデービザって働くも良し、学ぶも良し、遊ぶも良しなので、本当に学生ビザよりも、もちろんワーキングパーミットよりもすごく自由の利くビザではあるんですね。

ただ一点、すごくこれだけは気をつけなさいと口を酸っぱく言われていたのが、イギリスの入国審査は厳しいよ、という話でした。

せっかくワーキングホリデーで時間があるし、イギリスからヨーロッパに旅行するのって本当に安くって1時間前後で行けたりするので、こちらにいるうちにいろんな国を周っておこうということで、ヨーロッパに海外旅行に行かれたり。

それから必要があって日本に一時帰国する機会もあると思うんですけれども、再入国の時には特に気をつけなさいと言われました。

実際に強制送還されてしまった人の話も聞いたんですけれども、日本に帰る意思が無いとか、十分な資金が無いと判断されてしまいますと、空港で再入国する前に容赦なく日本に強制送還になってしまうそうです。

ですので、私は一時帰国の際だとか、ヨーロッパに海外旅行に行く際には、必ず資金の証明ができるものと帰りの航空チケットを携帯していました。

資金の証明っていうのは、日本の銀行口座の通帳の残高のコピーでも良いですし、それから航空チケットもeチケットのコピーで良いので、そういうものは必ず携帯していました。

それからイギリスの国内で仕事をされているんでしたら、そちらのレターなども持っていかれると、空港で入局拒否に遭う確率は減ると思います。

ワーキングホリデービザはすごく自由の利くビザですので、時に学生ビザですとかワーキングパーミットを持っている人よりは厳しく入国審査をチェックされるという話も聞いたことがあります。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、

詳しくは以下の案内をどうぞ。


取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

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