マニラの投資顧問会社へ




かねてより投資をしていたマニラの投資顧問会社に行ってきた。

マカティの中心地、RCBCにそのオフィスは入っている。

家から徒歩5分以内と近い。


ビルに入ると、いきなり大型の警察犬が。

危険物の持ち込みを禁止するため、
探知機と簡単な荷物チェックはを行うのは
マカティの各ビルに共通のルール。

しかし、この大型犬までいるのは初めて見た。

各国の大使館も入っているビルなので、
警備が厳重になっているらしい。



少し早く着いたので、レストランフロアを見てみた。

ここには15ほどのレストランがあるので、
食事を取りに来るにもよさそうだ。

時間になったところで、オフィスのあるフロアへ。

受付はフィリピン人。

片言の英語で約束の相手の名前を告げると、
にこやかに対応してくれた。


マカティの中心部の中でも一等地にあるビルだけに、
内装も洗練されている。

さすがフィリピン屈指のオフィスのあるビルだ。


中に入ると、投資の話を。

すでにこの会社を通じて3つの案件に着手しているので、
その内容についての確認や最新情報を。

私が投資しているプレビルド(建設前)のコンドミニアムは、
起工式にフィリピンの大統領も訪れ、
現地新聞も各紙が1面で報道したという。


新興国の場合、
大規模開発に関しては国のVIPが起工式等に来ることがあるが、
大統領とは・・・

この案件がフィリピン側にとっても重要であることが、
この話からもうかがえる。

改めて投資して正解だったと確信してしまった。


フィリピンの現地事情についても聞いてみたが、
単純労働なら8時間働いて450ペソ(1000円程度)とか、
大卒の初任給(工場勤め)で8000ペソが相場とか、
現地の賃金相場もシチュエーション別に確認。

この安い労働力は魅力的だ。

各国から仕事が集まるのもわかるし、
逆にフィリピン人の人口の
10%が海外に働きに出るのもうなづける。

1950年代の日本に似たピラミッド型の人口構成と言い、
この国の根強い経済成長を予感させる。


ちなみに、世界の船員の25%程度がフィリピン人らしい。

本当にワールドワイドな活躍だ。




さらに、今後企画している案件についても
特別に話を聞くことができた。

この辺の案件もこれからの展開次第では、
ひょっとすると参加するかもしれない。

何だかフィリピンの案件への参加が多いが、
それだけ実態の伴っている成長をしている国。

実際にマニラに移住してきて、
東南アジアでありながらキビキビ働くのを見ているので、
本当に労働力としての価値が高い。

これを見ていると、
フィリピンの経済発展の恩恵を
しっかり受けられる環境は整えておくのが
得策だと思えてならない。


別件で明日には未参加案件の視察があるというので、
そちらにも同行させてもらうことになった。

また熱い話が聞けそうで楽しみだ。



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執筆者、伊田武蔵
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