電子書籍プレゼント


『「いつか海外に住みたい」を
手の届く現実にするための本』を
無料で応募者全員にプレゼント中
(応募後1分以内に電子書籍をお届け)
>>こちらをクリックして応募をどうぞ

クアラルンプールのRHB BankでATMカード復活

クアラルンプールのブキッビンタンにあるRHB Bankの支店まで
ATMカードとパスポート、通帳を持っていった。

理由はATMカードのパスワードが分からなくなったのと、
通帳の記帳のため。



以前はブキッビンタン駅のところにある交差点に
大きな支店があったように記憶しているが、
その店舗は閉まっていた。

代わりに見つけたのは、
クアラルンプールのマッサージ店が集中するJalan Bukit Bingtang
フェデラルホテルの近くの向かい側だった。



海外だと通帳を発行しない銀行も多いが、
RHB Bankは選択できた。

発行してもらわない場合には、
毎月明細が送られてくることになる。


私の場合はマレーシアにずっと住むわけではないので、
通帳のほうが都合がいい。



問題は、いちいち記帳のために窓口を訪れる必要があること。

日本のように銀行内の機械で
簡単に記帳ができるわけではない。

今回は目の前で作業をしているのを見たが、
パソコンと普通のプリンターを使っているだけだった。


とにかく、これで1年以上ぶりにRHB Bankの記帳が完了。



そして、ATMカードの件を話すと、
念のために持ってきたパスポートが役に立った。

コピーを取られ、
そこに左右の親指の拇印を押し、
手続きをしてもらうこと20分ほど。

無事に新しいパスワードが設定され、
1階にあるATMでお金をおろすことができた。



これでHSBCマレーシアとRHB Bank、
両方のATMカードが使えるようになった。

クアラルンプール到着日に、
両方のカードが使えないというまさかの事態に直面したが、
無事に解決。

事なきを得ることができた。



ひとまずRHB BankからHSBCに資金を移し、
マレーシアを去った後も資金を動かしやすくしておく予定。


ちなみに、RHB Bankは
毎年20リンギット(約600円)の手数料がかかる。

また、口座の残高を30リンギット以上にしておく必要がある。

銀行ごとに細かいルールが違うので、
このあたりは海外口座を複数保有する上で難しいところ。

ということで、自分自身のメモ代わりに
このブログにも記録しておくことにした。


銀行の用事が完了した後は
Tarbush Starhillで中東料理を食べ、
マレーシアとはまた違ったエキゾチックな国に思いを馳せた。


海外に移住するのは本当に難しいのか?

日本を出て海外に住むようになってから
「海外に移住したい」という話をよく聞くようになった。

同時に、

「英語が苦手で・・・」

「海外での部屋選びで失敗しないか不安」

「他の国での生活を想像できない」

「下見で何を確認したらいいか分からない」

「移住後の仕事やお金が問題」

等々の様々な不安や悩みも耳にする。

そこで、10年以上海外で暮らし、
4ヵ国に住んできた経験を凝縮した電子書籍、
『「いつか海外に住みたい」を手の届く現実にするための本』
を無料でプレゼント
することにした。

電子書籍の目次等も掲載しているので、
プレゼントページへどうぞ




よく読まれている記事