タイ・バンコクのスタバに行かなくなった理由



かつてはタイのバンコクに来てスタバに行くことも多かった。

しかし、最近ではすっかり足が遠のくようになり、
待ち合わせで使ったりする程度。

1人で行くことは滅多にない。

別にスタバが嫌いなわけではないが、
かと言って以前のように魅力を感じなくなったのも事実。


というのも、6年ほど前のタイにおいては、
wifiが今のようにどのカフェもつながるのが当然ではなかった。

あの頃はバンコクでもスタバとcoffee worldという
大手チェーン以外はwifiがつながらないことが多く、
外でネットにつなごうと思うと上記が2強だった。

あの頃にはマレーシアの方が
街中のwifi環境は発達していて、
その点は数少ないマレーシアの優位性に感じていた。

とは言え、マレーシアに住みながら、
美味しい和食や娯楽を求めてバンコクにやってきていたほど、
タイに魅力を感じていたのだが。

そして、マレーシア生活を2年で終え、
その後はペナン、クアラルンプール、マラッカ等
主要都市を視察してもそれ以上住みたい国が見つからず、
マレーシアからはすっかり足が遠のいた。

一方でタイには毎年やって来るし、
基本的にビザなしの滞在期限である30日近くまでいる。


その中で、wifiがつながる店が
数年で激増したのを実感している。

カフェではもちろん、
レストランでもwifi完備の店が増えた。

ランチを食べたシーロムの竹亭という和食レストランも
wifiを用意していた。


こうなってくると、
ネット環境を求めてスタバに行く必要がない。

むしろ接続している人数が多すぎて、
スタバの方が回線速度が出ないこともしばしば。

こうして、以前の蜜月関係は解け、
単なるカフェチェーンとしての客観的な距離感に変わった。



空いている店が心地よい



バンコクの中心部の1つはスクンビットエリアだが、
ここにはターミナル21というショッピングモールがある。

各階は各国のイメージになっており、
日本をイメージしたフロアもある。

力士や招き猫の像があり、
バンコクで目にした人も多いだろう。

ターミナル21にもスタバが入っているが、
ここはとにかく人口密度が高い。



いつ行ってもほぼ満席な上、席の間隔も狭い。


以前、一時帰国時に京都駅近くで見かけたスタバも
妙に席が多くごちゃごちゃしていて
日本の人口密度の高さに驚かされた。

しかし、ターミナル21の店舗も似たり寄ったり。

ここまで混雑していては居心地が悪い。

雑踏の中にたたずんでいるのと大差なく、
落ち着いて優雅なカフェタイムを送れるはずもないし、
集中して仕事ができる環境でもない。

リラックスできないというのは致命的で、
これなら席が空いているマクドナルドの方が
まだ快適なのではないかと思ってしまうほどの人口密度。


ターミナル21のスタバはタイでも特別な部類だが、
全体的に人口密度が高いのは事実。

人が多い場所が好きではない私にとって、
この点はあまり好ましくない点。

ただでさえ、バンコクは大都市で人が多い。

街を歩いていても、BTSやMRTに乗っても人だらけ。

一息つくときぐらいは落ち着いた店を選びたい。



バンコクはスタバ以外にもおしゃれなカフェが多い



わざわざ世界的なチェーン店に行かなくても、
バンコクには雰囲気の良いカフェが多い。

そのため、たまたま見つけた店にふらりと入るのが
楽しみになっている。

もちろん当たり外れはあるが、
それもまた旅の醍醐味だろう。

ただし、タイのお茶は極端に甘いため、
砂糖を入れないようにお願いするのだけは欠かせない。

それを忘れると、
インドのチャイのような甘いお茶が出てくる。


先日は、少し変わり種で猫カフェをシーロムで見つけた。

タニヤ通りのすぐ近くで、サラデーン駅を降りてすぐ。

アクセスも良い。

早速入ってみたが、癒される時間だった。




もちろん仕事をしたりはできなかったが。


他にもサイアムのドッグカフェに行ってみたり、
普通のカフェなら思いつきで入ったり。




混み具合や雰囲気を見てから入るので、
大きな失敗はない。

注文するのもコーヒーではなくお茶なので、
店ごとにそこまでの差はない。

そうした意味でも、
スタバよりもタイの地場に根付いた店を選んでいる。

ただし、ケーキは当たりハズレがあり、
想像を絶する色の毒々しい青をまとったケーキが出てきたことも。



これは注文したのではなく、
何度か通っていたらサービスで付けてくれたもの。

好意はありがたいが、
この色のケーキはさすがに食欲が引いていった。


なお、チェンマイも街の規模の割におしゃれなカフェが多く、
あなどれない街となっている。

以下の写真はチェンマイのMAYAモールにある
CAMPというコワーキングスペースのような店。




バンコクやチェンマイにいる時は
カフェやマッサージを使ってメリハリのある生活をしやすい。

もっとも、ホテル住まいをしているので、
タイにいる間もホテルは何度も変えるし、
普通に部屋にいても新鮮な気持ちなのだが。

それでも気分転換にカフェに行くのは息抜きになるし、
本を読んでいてもはかどる。

そして、穴場だと思っていた店の人気が出ると
人口密度の高さを嫌って距離をおいたりする(笑)。

良い店は繁盛してほしい反面、
自分がいる時は空いていてほしい。

そんな矛盾した気持ちを抱えながら、
今日もタイのカフェの開拓が続く。



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