電子書籍プレゼント

夜は不気味。パタヤパークの昼と夜の顔


パタヤパークタワーは
市内のあちらこちらから見える。

例えば、以下の画像は、
ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)から見えるパタヤパークタワー。



ゴンドラのようなもので
登っていくのも見えて気になっていた。

そして、パタヤ中心部からジョムティエンに移動し、
パタヤパークの近くのエンジェル・プール・ヴィラに泊まったので、
見に行ってみることにした。


と言っても、最初は偶然の遭遇。

チェックインした日の夕方に、
まずは食事をしにナイトマーケットへ。





夕食を済ませた後、
夜のジョムティエンビーチへ行ってみようと思った。

方角を頼りに歩いていくと、
パタヤパークと書かれた場所に入った。

街灯が少なくて暗い上、
野良犬が複数いる。



このまま進んでいいものなのか?

開放されている場所とは言え、
ろくに人気もなく、
野良犬がいる薄暗い場所は原始の恐怖心をあおる。

ところどころ、
スポットライトが当たったマスコットが配置されていた。



パタヤパークタワーも見えているが、
とにかく人が少ない。




ビーチを示す看板もあったが、
ますます闇が深くなっていくし、
急に野良犬が襲ってこないとも限らない。

パタヤの野良犬はおとなしいものだが、
野良犬は夜になると凶暴化することもある。

こうも暗いと、
うっかり寝そべっている犬を踏んでしまう危険性だってある。


ということで、
この日はパタヤパークから撤退。

遠回りしてジョムティエンビーチへ向かった。



昼のパタヤパークへ


一夜明け、
今度は日のあるうちにパタヤパークへ向かった。

昨日の不気味さは姿を消していた。








木々の多いエリアでは、
真っ黒なリスもいた。

さびれた遊園地のような施設も。





パタヤパークタワーから
吊るされた状態で滑り降りてくる人もいた。



このタワーのメインアトラクションで、
ゆっくりしたスピードでワイヤーを伝って降りてくる。

さすがに一人旅でそれをしたいとは思わなかったので
スルーしておくことにした。

そこまでのスリルが欲しくないなら、
他にゴンドラで降りてくることもできる。

降下地点は異なり、
ゴンドラは海のすぐ近くに到着する。


プールも比較的充実していて、
家族連れにはいいかもしれない。



昨夜は暗すぎてあきらめたビーチへの道も、
昼間には無事見つかった。



ここから行けば、
ジョムティエンビーチにすぐに出た。




ということで、パタヤパークへ行くなら、
日が沈む前をお勧めする。

夜になると野良犬は増え、
明かりは心もとないので。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ