香港国際空港内のHSBCプレミアラウンジへ行ってきた


セブから2時間半の旅路を経て、
香港国際空港に着いて
最初に行ったのは香港ドルの調達。

現地通貨を全く持っていなかった訳ではないが、
既に1,000香港ドルぐらいしかなかったので
HSBCプレミアムの空港ラウンジで
現金を下ろしてこようということになった。



ラウンジの外にも2つATMはあったが、
こちらは少々人が並んでいたので、
中に設置してあるほうを使うことにした。

こちらはプレミア口座を持っている人しか
入れなくなっているので、
アドバンスやパーソナルインテグレイテッドの
口座を持っている場合には入れないことになっている。

そしてATMにキャッシュカードを入れてみると、
どういうわけかお金が出てこない。

ピンが間違っているのかと思ってもみたが、
どうもそうでもないらしい。

間違ったピンを繰り返し入力してしまったりすると、
キャッシュカードが凍結されたりすることもあるので、
近くに居たHSBCの行員の人に聞いてみることにした。

確認してもらったら、
しばらくカードの利用がなかったため
一時的に凍結されているらしい。

時間があるようであれば、
空港ラウンジで凍結を解除すると言ってくれたので
そうしてもらうことにした。

香港では街中でもHSBCの支店を見かけるが、
この場で手続きが完了するなら
それに越したことはない。

最初、相手が何かを英語で言っていて
良く聞き取れなかったが、
どうやら「ラッシュ」と言っていたらしい。

いまいちピンとこなかったが、
ハリーアップかどうかという事を聞かれて、
こちらが急いでいるかどうかを
確認してくれていることが分かった。

さすがに香港のHSBCは
同じHSBCでもフィリピンと違い、
こちらの都合にも配慮してくれる。

スーツケースを持っていたので、
場所柄これから飛行機に乗るのかと思われていたようだが、
到着したばかりなので時間はあると言うことを伝えると、
5分ほどソファで待つように言われた。



このHSBCの空港プレミアラウンジは
お茶やコーヒーも飲めるので、
お茶を飲みながらメールチェックをして待つことにした。

空港で共通のwifi以外に
ラウンジ専用のwifiも飛んでいるので、
ネット回線もスムーズに使える。

今回のフライトは朝が早かったため、
家を出る前にパソコンを開かなかったし、
それなりにメールも受信していたため、
この待ち時間もそれはそれで助かった。

用意された書類にサインをすると
その場で凍結は解除してもらい、
すぐにATMで香港ドルを引き出すことが出来た。

ここら辺の迅速さはフィリピンとは全く違うところ。

HSBCフィリピンは担当者が散々ミスをして
何度も尋ねなければいけなかったこともあり、
手続きの安定感をまるで感じられなかった。

やはりHSBCであっても各国で使い勝手は違うし、
香港は世界的に見てもトップクラスとだと感じる。


若干残念なのは、
空港内にHSBCのプレミアラウンジがあるのは
かなり限られた空港だけで、あまり見かけないということ。

別に空港内であればカフェがいくらでもあるので、
お茶を一杯飲むぐらいなら
たいした金額にもならないし別にいいのだが、
口座を開いたときには
もっとあっちこっちの空港にラウンジがあるのかと思っていた。

そういえば、バンクーバーでは
プレミアよりもさらに上の口座があるらしく、
そのランクの口座保有者専用のラウンジが用意されていた。

聞いたことない口座の名前だったので
一応プレミアでも入れるか尋ねてみたが、
それでは駄目だと突き放されるように言われたので、
詳しく聞くことはできなかった。

あれが個人向けのプライベートバンクのような口座になるのか、
あるいは法人向けになるのかはよく分からないし、
そもそも名前自体忘れてしまった。


香港国際空港の場合は、
HSBCのプレミアラウンジがあるので、
出発のときに早く着きすぎてしまったとしても
そこで時間を潰す事は出来る。

今回はあまり時間に余裕がなかったこともあり、
到着のときとは違い
香港を出てセブに戻るときには前を素通りして、
そのままセブパシフィックのカウンターに直行し、
出発ゲートまで歩いていくことにした。


ちなみに、HSBCに限らず、
海外に口座を持っていると
使用していないためにカードがロックされたりすることは
それなりに頻繁に起こる。

HSBC香港の場合、
たいていの解除は空港ラウンジで行えるので、
到着早々済ませてしまう事が多い。


なお、空港内には一般のラウンジもあるが、
こちらはHSBCプレミアの口座保有者という理由で
使えるところは少ない。

プライオリティ・パスのように
あちこちのラウンジで幅広く使えるわけではないため、
この点は期待できない。

トルコやブラジルでは使えるようだが、
ほとんどの空港では対象外と考えるのが妥当。

あくまでHSBCのラウンジを使えるだけと思っておけば
おおむね間違いない。


HSBCプレミアなら通常の支店でもラウンジ利用可能


香港も含め、
HSBCの多くの支店には
プレミア専用のラウンジが用意されている。

口座を開いた支店に行けば
原則として専属の担当者が出てくるし、
そうでなくても待つ時間が短くて済む。

要はVIP扱いを受けられるのだが、
時間短縮のためと考えると
たしかに助かる。

一般の窓口が長蛇の列の時には、
明らかに必要な時間が違うので。



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