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HSBCフィリピンのデビットカードを受け取り、ネットバンキングに登録


先日口座開設をしてきたHSBCフィリピンで
デビットカード(ATMカード)が用意できたというので、
取りに行くことにした。

マカティの支店なので徒歩3分ほどの距離。

グリーンベルトのItalianni'sへランチに行く途中で寄ることにした。



事前に担当者にメールをして、不在ではないことを確認。


オフィスビルに到着すると、
すでにクリスマスシーズン仕様になっていた。




2階にあるHSBCフィリピンの受付に行き、
担当者を呼んでもらおうとしたら
訪問目的や名前を書く紙を渡された。


記載して戻したところ、
どうもデビットカードだけならその場でもらえるらしい。

わざわざ担当者を呼び出す必要もなく、
受付で用事が済んだ。




ちなみに、受付の担当者は美人だった。

これなら用事がなくても来たくなってしまう。



そのまま1階のATMでPINコード(暗証番号)を変更。

これで無事にHSBCフィリピンのデビットカードを
使えるようになった。


ただし、フィリピン特有のルールとして、
ATMで入金ができないという仕組みがある。

これは口座開設の際に念を押された点。



グローバルビューで他の国のHSBCの口座から
自分の口座に送金するのは問題ない。

今回はフィリピン・ペソ以外に香港ドルと米ドルの口座も
同時に開いておいたので、
この3つの通貨ならそのまま送金可能。

そして、それぞれの口座がいつまでも0のままだと
閉じられてしまうということだった。



無事にPINコードを変えられたところで、
目的も果たして無事にグリーンベルトで
ランチにクアトロフォルマッジ・ピザと
ミネストローネをゆっくり楽しむことができた。


HSBCフィリピンのネットバンキングに登録


HSBCフィリピンの口座開設を終え、
ATMカードも受け取ったので、
今度はネットバンキングに登録することにした。

フィリピンの場合には特殊なルールがあり、
永住権を持っていないとATMからの入金ができない。

他国の口座からグローバルビューで移動するしかなく、
私もクオータービザを取得するまではそれしかない。



ということで、
その下準備としてHSBCフィリピンのウェブサイトにアクセス。

初回の登録の際にはATMカードの暗証番号を使って
登録を行うようになっていた。

暗証番号は一度変更しておく必要があり、
これはATMカードを受け取った際に済ませておいた。



なぜか初回はエラーが出てうまくいかなかったものの、
2回目は無事に登録完了。

パスワードの中に繰り返しの文字列を入れられないとか、
他の国のHSBCには存在しなかったルールがあり、
フィリピンのイメージとは裏腹に厳しい感じがした。

ルーズな雰囲気が漂う国の割に、
意外に銀行関係には厳しいのだろうか。



ちなみに、BDO銀行では事実上ネットバンキングが
残高照会ぐらいしかできないというのも、
フィリピンの独特な銀行の仕組み。

まさかの送金ができないという不便さで、
それでネットバンキングと呼べるのかどうか・・・。



何にしても、これでHSBCフィリピンの口座開設に続き、
ネットバンキングも使えるようになった。

ただし、グローバルビューに登録しようと思ったら、
セキュリティデバイスが必要なことが発覚。

これを注文してから数日3営業日ほどかかるようなので、
まだ香港からの資金移動はできない。



セキュリティデバイスの到着を待たなくては。

香港やマレーシアとデザインがかぶると、
それで混乱するような気がする。

現状はマレーシアがたまご型で、
香港が四角い薄型なので一目瞭然だが、
ここにフィリピンが加わるとまぎらわしい。

一度はそれが原因でパニックになりそうな気がする。


とりあえず、セキュリティデバイスは一括で管理するため、
日本城という百均のような店で買った
小さなタッパーに投入。

香港やマレーシア、シンガポールのHSBCに加え、
中国銀行のデバイスもまとめて置くことで
どこにあるかを管理しやすくしている。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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