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イスラエルのおみやげで喜ばれるものをエルサレム在住者がレポート


※以下はエルサレム在住の駒野さんからの投稿

イスラエルのお土産は結構いろいろあると思います。

私は日本に帰る機会がある時は、ワインなんかよく持って帰りますね。

色々なイスラエルワインがあって、最近評価も上がってきているのでお手頃ですし。

イスラエルは雨があまり降らないことや、土の質の関係もあって、実はワイン造りに適した土地なんです。

日本ではイスラエルのワインは物珍しさがあるので、お土産に持っていくと驚かれます。


あと私、おばあちゃんにはタヒニっていうゴマのペーストをよくおみやげに持って帰っています。

とっても美味しいし、ヘルシーだし。

パンに塗ったり、サラダにかけたりとか色々と用途もあるので、主役ではないですが、何かと役に立つ食べ物ですね。

イスラエルの食べ方だとゴマのペーストとお水をちょっと入れてレモンを絞って、お塩とかガーリックとかを入れて作ったりするのが主流で。

時々私は試しているんですけど、醤油なんかを入れてちょっと日本らしい味にしたり、いろんなものに付けて食べられるので、おみやげとして日本に持って帰った時もタヒニは人気ですね。

最初はきょとんとされますが、一口食べると魅力が伝わります。



コスメ関連も

あとはコスメで言えば、イスラエルはオリーブが有名なので、オリーブ石鹸とかもイスラエルのおみやげにいいです。結構喜ばれます。

あと死海ですよね。死海のコスメなんかも多くて、日本に進出しているサボンというお店もこちらだと少し安値で手に入るので、石鹸やボディスクラブを買っていくと女の子には人気です。

あとサボンに似たお店でラリンというところがあるんですけど、ここも死海の塩を使った入浴アイテムとか。

サポンよりちょっと安めの値段だったりするので、これもよくおみやげに買って持って帰りますね。



魔除けのお守り

あとはエルサレムでも買えますけど、ハムサっていう魔よけの目が付いたお守りですかね。

なんか手の平みたいな形をしてて、家の前に貼っておくと魔よけをしてくれるよっていうユダヤ教のお守りみたいなものなんですけれども。

これはどこにでも売っているので、お土産にするには良いかなと。

日本以外の国だと、ユダヤ教関係のものをプレゼントするのは宗教的な摩擦が起こるかもしれませんが、日本の場合はそこら辺の細かいことは気にしないので、素直に喜ばれますね。

ワインや美容関係のグッズと違って、好き嫌いがないのもお土産として無難で重宝します。

ハムサだと誰に渡すか決めずに、とりあえず多めに買っておくこともできますし。

お値段も大きさによって変わりますけど、小さいものなら手頃な値段のもので10シェケルくらい、300円いかないものもあるので面白いかと思います。

あとアラビックコーヒーなんかも結構主流で、イスラエルから持って帰るには良いですし、あとデーツっていうナツメヤシの実なんですけど、これも甘くておいしいフルーツで、長期間持つっていうのもあるので、おみやげには適してるかなと思います。

イスラエルは殺伐としたイメージと違って色々なものが手に入るので、おみやげについてはいろいろあると思います。

日本人にとってはエルサレムに来ること自体がレアですし、ちょっと変わったものをスーパーで買って行っても面白いかもしれません。

ちなみに、イスラエルのスーパーと言うと、MegaとShufersalが有名です。

どんな国か理解されていなかったりするので、イスラエルの食事情とか生活事情を話すと興味を持たれますし、そういった部分の一環が垣間見られるようなものを買って行くと、話もしやすいはずです。

ちなみに、エルサレムというと常に情勢が不安定で危険なイメージがありますが、移住前に持っていたイメージほどではなかったです。

のどかで安全とは言いませんが。

行きたいけど怖い、という人は多いので、思い切って訪れてみてほしいと思います。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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