ジョホールバルのもう一つの顔




訪れたこともなく、ガイドブックにはろくに情報もない街、ジョホールバル。しかし、この街は世界から注目を浴びている。

その理由は、圧倒的な有利な地理的要因による投資対象としての価値。アジアの中だけではなく、世界でも屈指の成長を誇るシンガポールの隣に位置し、タクシーを使って30分で来れてしまう。

しかも、先代の国王(マレーシアは各州に国王がいる)がシンガポールに敵対的な姿勢を取っていたため、積極的な交流がはかられることはなく、隣にありながら物価や不動産価格が段違いだった。

先代の国王が亡くなってから、ジョホールバルはシンガポールとの友好政策を取り、マレーシア政府もイスカンダル計画と名付けられた開発計画をジョホールバルにて開始している。

車で30分の距離でありながら、不動産価格が10倍となれば、当然ながらジョホールバルの不動産価格は高騰することが予想される。というよりも、実際に上がっている。

これが投資対象としてジョホールバルが注目されている理由だった。マカオが発展した時には隣のジュハイが、香港が発展した時には隣の深センの不動産価格が高騰した。実は、成長する地域の隣の方が不動産価格の高騰ぶりは激しかったりする。

ちなみに、シンガポールと陸続きでつながっているのはジョホールバルだけなので、その恩恵を唯一受けられる街でもある。これも有利に働く要因だ。

かつて不動産価格が短期間で数倍になったジュハイや深センと同様の地理条件にあるジョホールバルに住むことで、歴史的な投資先の空気を肌身で感じることができる。これもジョホールバルに移住を決めた理由の一つだった。

世界有数の成長を遂げる地域に住むチャンスなんて、めったにないのだから。

余談だが、ジョホールバルはサウジアラビアのジッダやトルコのイスタンブール、中国の深センとは姉妹都市になっている。特に深センとは状況が似ているので、なんとなくふさわしい気がする。




本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。

メールアドレス

よく読まれている記事

1位:パワハラ・リストラからの人生逆転

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:お茶会・食事会のお知らせ















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ