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マレーシアの警察からまさかの職務質問




クラーク博士が語った
「少年よ、大志を抱け」は
「少年よ、タイを抱け」の聞き間違いではないのか?

どうしようもない話を勝手に名言にされて、
さぞクラーク博士も焦っただろう。

ひょっとして、
銅像もタイの方を指さしているのではないのか?

そんな意味のない想像と共に歩いていると、
横にパトカーが寄ってきた。


「来い」と手招きをしている。

「どこの国出身だ?」

「何をしてるんだ?」

「どこに住んでるんだ?」

「どこに行くんだ?」

「カバンの中身は何だ?」

「パスポートを見せろ」

昼食に出たところだったので、
日差しもきつい。

向こうはパトカーの中だが、
こっちは直射日光の下。

うんざりしながらも答えていたが、
パスポートがない。

盗まれても困るので、
コンドミニアムに置いてある。

その旨を答えると、
今から部屋に戻れと言ってくる。


暑い中、5分近く歩いてきたというのに。

仕方ないのでパトカーに乗ろうとしたら、
それは拒否された。

一緒に戻るのではなく、
1人で戻れということらしい。

この場に戻ってパスポートを提示する
必要があるのかと聞いたら、
それは不要とのこと。


今後はどこに行くときも
パスポートを携帯するように、
今日は今から取ってこい、
ということらしい。

ここで現金を要求してこないところに、
マレーシアの警察がまともに
機能していることがうかがえる。

国によっては、ここぞとばかりに
警官が力を発揮しようとする場面なのだから。


そう言えば、去年も友人と歩いていたら、
バイクに乗った警官が声をかけてきたことがある。

その時は日本人と言ったら納得して去っていった。

そんなにあやしい服装や外見なのだろうか?

パスポートの提示を求められたのは
2年以上住んで初めてだが、
一応持ち歩いた方がいいのかもしれない。


それにしても、
もっと他にあやしい人物が
他に歩いている気がするのだが・・・

どうでもいい想像にふけっている
頭の中を見られたわけでもないだろうし。



それにしても不思議なのは、
今回の警官は普通に英語が通じたこと。

最初から外国人の職務質問担当なのだろうか?


以前に被害者としてマレーシアで警察署に行った時は、
声をかけた警官が一人も英語が通じずに困った。

警官の中で英語が話せる人は限られている様子なので、
マレーシア人への職務質問担当、外国人担当といった
区分があるのかもしれない。


それにしても、日本でも職務質問なんてされたことないのに、
マレーシアで疑われるとは(苦笑)。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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執筆者、伊田武蔵
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