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海外生活で仕事をネックにしないために




マレーシアに移住して暮らしていると、日本から来た人が海外生活をしたいが、仕事や収入の問題があるという話を聞く。この点は、移住を困難にしている最も大きな要因と言えるかもしれない。


この点については、3つの解決策がある。1つ目は、現地で就職、もしくは日本で就職して海外に駐在員として派遣されること。この方法なら、サラリーマン生活を送ることになるので、仕事には困らない。ビザも会社が用意してくれる。

ただし、日本で就職して希望する国に派遣され、理想の海外生活を送れるほど甘くはない。現地採用なら住む国は選べるが、現地での雇用に準じることになるため、給料は安い。


2つ目の方法としては、仕事をやめて海外生活を送る方法。これには資産がある程度必要になる。物価の安い国なら、年金収入だけでも暮らせるだろう。実際、マレーシアは月に15万円もあれば余裕のある生活ができる。

ただし、そもそも仕事が海外生活の障害になっている場合には、この方法は無縁。何の解決策にもならない。


3つ目の対策としては、場所にとらわれない仕事をすること。私はこれに該当する。たとえば、ブログを書いてファンを作り、そこから収入を得る方法なら、パソコンに詳しい必要もない。

私の場合には、サラリーマンを辞めたいのがきっかけで副業を始め、そのおかげで海外生活を送ることができるようになった。仕事はどこでもできるので、マレーシアに住みつつ、そこから別の国に旅行に行くのも自由。数日前に誘われ、旅に出ることもある。

ただブログを書いても、それだけでは収入に結びつかない。稼ぐのであれば、それなりのテクニックや企画は必要になる。世界4大自由倶楽部のメンバーには、そうした情報もお伝えしていくので、仕事に困らず海外生活を送りたいのなら、メンバーになることをお勧めする。

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問題の根幹は何か?

「海外に住みたいが、仕事の問題があって日本を離れられない」という状況だとして、特定の国で仕事を見つけられれば問題は根本的に解決したと言えるのか、そうではないのかが問題になる。

この答えは人によって異なって、熱烈にオーストラリアに住みたくて、永住したいと思っているのなら、オーストラリアで良い仕事に就ければ万事解決できるかもしれない。

一方、私のように海外に移住したが、どこかの国に永住する意志がなく、様々な国に住みたいと思っている場合には、そのたびに仕事を変えるわけにはいかない。必然的に、場所にとらわれない仕事が必要になる。

目的によって仕事の選び方は変えたらいいが、柔軟性は高めておいた方が状況の変化に対応しやすいし、その意味では仕事と場所を切り離せることの価値は大きい。



伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。


そこで無料で学べる場としてメール講座を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。






取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

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