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日本のテレビ番組が見れない|海外移住のハードル


テレビが好きなら、日本の番組が見れないのは海外移住にあたって大きな問題になるはず。衛星などの有料会員になれば見れる場合もあるが、これは国によってかなり事情が異なる。

たとえば、海外では有料サービスに入っても、日本のテレビ番組の中でNHKしか見ることができないこともある。移住後に民放の番組を見れないのは、なかなかの痛手だ。

ただ、ネットを使えば日本のテレビ番組をリアルタイムで視聴することができる。Keyhole TVというサービスなら、テレビ番組だけではなく、ラジオも聴ける(現在はサービス終了)。海外移住した後には、かなり心強い味方だ。

Youtubeもある。これは全番組を見れるわけではないし、テレビの中でも限られた部分に限定される。しかし、日本語や日本のテレビ番組が恋しくなった時には、Youtubeもかなり使えるツールとなる。

日本人の多い街では、録画したDVDを日本料理屋が貸出している場合もある。海外移住を考えているのなら、事前にその街の情報を調べておくと、こうした店が見つかるかも知れない。

個人的には、マレーシアに移住してから、日本のテレビ番組を見れないことは、思いの外ストレスに感じなかった。生活環境が一変してしまうと、一部の生活習慣を変えてもあまり意識せずに済むので、意外に何とも思わない。ちなみに、何を言っているか分からないのでマレーシアのテレビも見ないため、テレビはただの置物になっている。




4カ国に住んでみて

私がマレーシアに移住した当時は、日本のテレビをリアルタイムで自宅で視聴する方法について耳にすることはなかった。不動産会社が日系ではなかったので、その影響もあったかもしれないし、時代性の問題もあるだろう。

その後、フィリピン、台湾、タイと住まいを変えてきたが、これらの国には日本のキー局の番組を見るためのサービスが提供されていた。個人的にはテレビを見る習慣がすっかりなくなっていたので申し込むことはなかったが。

台湾ではテレビのサービスに申し込まなかったら驚かれたが、ネットをコンドミニアムの環境で許される最速にしてもらったら、二重に驚かれた。不動産会社としては、ネットの速度をそこそこにして、日本のテレビを視聴できるようにするのが標準的だったらしい。

こういったサービスを使えば日本で放送局の少ない地方に住むよりも、かえって視聴可能な番組は増える。本はkindleで変えるし、日本を出ても情報が欠乏することはなくなり、海外に移住すると日本語が恋しいというひと昔前の状況とは一変している。

なお、アマゾンプライムやGyaoはVPNが必要になるし、このあたりは少々不便。TVerも国外からの視聴は不可となっている。




大切なことを

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本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
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執筆者、伊田武蔵
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