ジョホールバル・プレミアム・アウトレットはいまいちだった


ジョホールバル・プレミアム・アウトレットには2回行った。この街に住んでいる割には、多いような気もするし、少ないような気もする。

ただし、ジョホールバル・プレミアム・アウトレットは街の中心部ではなく、セナイ空港近くにあり、車で30分はかかる。あまり気楽に行ける場所ではないし、地下鉄等もない街なので、行くとすればタクシーぐらいしか交通手段はない。

そして、マレーシアのタクシーと言えば、トラブルが多発することを、この街に住んでいて嫌というほど痛感させられた。


初めてジョホールバル・プレミアム・アウトレットへ行ったのは、オープンの話を聞いての興味本位だった。アルマーニやバーバリーを始めとした有名ブランドも入っているが、マレーシア国内のブランドもある。

御殿場アウトレットと同じ会社が作ったという話だが、商品の価格は日本より若干割増になっている。新興国の割に、マレーシアの物価の特徴として、元々服や靴は品質の割にあまり安くないが、ジョホールバル・プレミアム・アウトレットに至っては日本より高いという価格の逆転現象が起きている。アウトレットが少なく、一人勝ちであるということか。

商品の品ぞろえもいまいちだし、わざわざ頻繁に足を運びたいという内容ではなかった。ただ、ジョホールバル・プレミアム・アウトレット内の雰囲気はいい。

また、スターバックスの店内がガラガラで、空間を贅沢に使えるのは嬉しい。同じジョホールバルでも、シティ・スクエアの店舗のように混み合っていて落ち着かない場合もあるので。

二度目にジョホールバル・プレミアム・アウトレットを訪れたのは、勘八という日本食レストランが、ジョホールバルで最高級の日本料理屋であるという噂を聞き、友人達と訪れてみた。

着物の飾ってある内装、スタッフの行き届いた丁寧なサービス、金箔入りのお茶など、確かに他の店とは一線を画していた。






とは言え、やはり車で30分という距離は遠い。頻繁に足を運ぶ気にはならず、2回行ったきり、なかなか足が向かずにいる。

ジョホールバルの場合、わざわざ無理に街の中で済ませなくても、すぐ隣にシンガポールがあるため、本当に良い物を買いたければそちらに行くほうが品ぞろえも多い。

あるいはシンガポールのチャンギ空港を経て、バンコクまで飛ぶ手もある。私はこの方法を主に使い、買い物をしたり、タイで美味しい和食を食べたり、遊んでくることが多い。

そう考えると、ジョホールバル・プレミアム・アウトレットの使い道としては、セナイ空港に用がある時のついでぐらいかもしれない。レゴランドやSanrio Hello Kitty Town、Angry Birds Activity Parkもできたが、街としてのいまいちな感じは拭えない。




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