1年中プールで泳げるマレーシアの気候|生の海外移住記録


マレーシアは年中気候が変わらない(雨季と乾季はあるが、それほど極端には変わらない)ため、季節がない。一年中Tシャツで過ごせるし、プールに入れる。

クアラルンプールのコンドミニアムのプール

しかも、こちらのコンドミニアムにはプールが併設されていることが多いため、移住後はとても豪華な気分を味わえる。プールの回りにはヤシの木が植えられ、南国情緒をかもしだしていることも多い。

それで2LDKでも家賃は4万円代であったりするので、マレーシアの物価の安さ、特に家賃の安さは日本人から見ると海外移住の大きなメリットと言える。

夜も含めていつでもプールで泳げる気候と環境は、様々なメリットがある。健康やダイエットのためにも使えるし、単純に楽しむためだけにプールに入ることもできる。プールサイドで読書を楽しむ人の姿も見かける。

日本でこのレベルの生活を送りたければ、室内プール付きの豪邸に住まなくてはいけないのに対し、マレーシアなら4万円代、5万円代の家賃でこうした生活を送ることができてしまう。国ごとの物価の差を利用できるようになると、そのメリットは本当に大きい。

ただし、これは周辺の東南アジア諸国でも基本的に事情は同じ。バンコクでもマニラでもジャカルタでも、外国人向けコンドミニアムであれば、プールがあるのは常識。ない物件の方が珍しい。

そして、治安の問題も考えると、セキュリティーのしっかりした部屋に住む必要があるので、おのずとそれなりのクオリティーの物件に住むことになる。移住して現地の人のような暮らしをする人もいるにはいるが、トラブルは多い。どうしても外国人として目立つのは避けられないし、この点はリスクとして割り切るのは難しい。

何にしても、気候が安定しているのは健康管理の面で楽。ある程度年齡が高い場合だと、関節の痛みが気にならなくなったと言っていた人もいる。

また、年中夏の気候ということは、服も夏の分だけでいい。実際は飛行機等に乗るときのための上着ぐらいは必要だが、それでも服の量は少なくて住む。おかげでマレーシアからフィリピンに移住した時も手荷物だけで住んだし、クローゼットに服を収納するのも楽になった。




年末のマレーシアは要注意


10月から年末にかけてはマレーシアが雨季に入るため、
気候は良くない。

と言っても一日中土砂降りなわけではなく、
ダラダラと振り続ける日が増える。

乾季のスコールと違い、
猛烈な勢いですべてを洗い流すように降るのではなく、
もっと地味な雨足で、空を見ても降り止む気配がない日が多い。


対して、乾季のマレーシアは気候が読みやすく、
移住してからは雲を見てスコールを予想できるようになった。

同じ東南アジアでも、
スコールの予想はマレーシアの方がフィリピンより容易に感じる。


ただし、海外(主にインドネシア)から流れてくるヘイズは
事前の情報を得ていないといけない。

これはインドネシアの焼畑農業等のスモッグが
北上してくるもの。

窓を開けることすらできなくなるので、
移住後にヘイズが生じたら他の国に旅行に行くのも
対処法の1つ。


中国で発生した黄砂やPM2.5で
日本がとばっちりを受けているように、
マレーシアもヘイズには悩まされているし、
国内の問題ではないだけに解決も困難。

現状、根本的なヘイズ対策については聞いたことがない。



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本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
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