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プラハ滞在中にセブでの待ち合わせを決定



ある投資案件に関連して、一緒にフィリピンへ視察に行こうという話を仲間内でメールで進めていた。

私はチェコのプラハのBoHo Prague Hotelにいて、相手は今フィリピンのボホール島という島にいるらしい。

しかも、来月にはニュージーランドに行ってから再びフィリピン入りするということで、かなり特殊な動きをしている人と合流できる。

今回の場合、全く顔を合わせることもなく、電話等で声を聞くこともなく、ただメールの文字だけでやり取りをして、合流することが決定した。

と言っても、別に初対面の人ではなくて、もう何回も顔を合わせているので特に心配はしていないし、場合によってはそれ以外のメルマガの読者さんも合流する可能性が出てきている。

セブ島からリゾート地不動産の視察を行って、今後の勉強をしていくつもり。

これまでも、フィリピンのマカティでは現地視察を行って、様々なコンドミニアムを見てきたりしたが、今回のようなビーチ案件は、また特殊なスキームになってくるので、色々と学ぶべきところがあるのではないかと思う。

特に今回の場合、国際空港の開設といった特殊な予定も今後組まれているので、そこら辺をいかに活用していくかが鍵になる。

私自身もその案件についてはすでに参加を決めているので、来月実際に現地に行けるのがかなり楽しみになってきているし、こうしてプラハにいながらアジアの中でもずっと東の方にあるフィリピンで合流する予定について連絡を取り合って決めているのは、かなり不思議な感じもする。



距離に縛られない時代

本当に世界が近くなったことを感じる機会は意外に少ないが、今回のことに関して言うと、まさにその言葉がぴったり当てはまる。

LCCの確立等によって移動コストも下がったし、インターネットの普及によって、通信に関する障壁も非常に下がっている。

今回の場合で言うと、メールが数日間使えなかったことがあったので、その期間に関しては音信不通になっていたものの、どうやら特にその間に連絡を受けていたわけでもなかったようなので、その点はほっとした。

何しろ、一時的なメール障害ではなくて、そもそも送られてきたメールは完全にデータが消えていて、受信を受けた履歴すらも残っていない状態だったので、誰が連絡をしてきているかすらわからない状態。

投資関連の重要な取引先について言うと、もうすでに心当たりには連絡を取って、どうやら向こうからメールを送ってきてはいないことを確認できたので事なきを得たものの、こういった落とし穴はある。

しかしながら、電話やFAXの時代でも、あるいは直で対面をするような場合であっても、様々な行き違いやすれ違いは生じえることなので、特にネット社会だからリスクが高まっていると考えてはいない。

実際、メールやSkypeで仕事を進められることは、デメリット以上にメリットの方がはるかに大きいということは、私自身も実感して仕事を進めているので、その点については今後も特にブレる予定はない。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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執筆者、伊田武蔵
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