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今年初めの海外送金


2014年になってから初の海外送金を行った。

と言っても、実際には昨日の段階で完了していたが、
まさかのスピードだった。



午前中に楽天銀行からペイフォレックスに資金を移動し、
フィリピン時間の午後3時過ぎ(日本では4時過ぎ)に
ペイフォレックスからHSBC香港へ。

まだ着金していないだろうと思って、
念のためHSBC香港のネットバンキングにアクセスしたら
昨日の段階でしっかり着金していた。



ペイフォレックスを経由しているので
国内送金後に海外送金をしているのに、
全工程が1日で終わったことに。

このスピード感はそうそうにはない。


去年と比べても着金のタイミングが早くなっているような・・・。



当たり前のこととして、
資金の移動は迅速に行えたほうが助かる。

今回のように日本円を外貨に替えたいだけなら
多少のタイミングのずれは致命的ではないものの、
支払い等の時にはドキドキすることもある。

その点、これだけスムーズに送金を行えるのはいい。


以前使っていた海外銀行だと、
10営業日かかることもあったので。

あれはひどかった。



それにしても、着々と円安が進んでいるために、
着金した996,038円を両替したら
73,390.07香港ドルにしかならない。



1香港ドル=10円だった時代がすでに嘘のようになっている。


とは言え、今後も長期的な円安に備えて
毎月粛々と日本円の収入を外貨に替えていく予定。

これは昨年までと同じ方針で、
とにかく日本円を残さないようにしていこうと思う。



仮に円高になったとしても、
その時は日本円の収入の価値が高くなるので
リスクは分散できている。

分散のためには外貨のポジションを増やしておきたい。

フィリピンに住んでいるのだからペソを保有する手もあるし、
基軸通貨のドルも積み増したい。

分散のためにはユーロもいるし、
スイスフランや豪ドルまで手を広げる手も。

このあたりは管理の手間も踏まえつつ、
レギュレーションを四半期に1回見直して
一貫したポリシーのもとで通貨管理を行っている。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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