電子書籍プレゼント

ポーランドの銀行で口座開設できるか確認してきた



先日はハンガリーで口座開設の可否を確認するため、二ヶ所の銀行に立ち寄ったが、今回はポーランドで同じく二つの銀行に足を運んでみた。

今回はポーランドと言っても、ワルシャワやクラクフのような有名な街ではなくて、ブロツワフという水の都で話を聞いてみた。

まず一つ目は、ランチに行く前にMILLENNIUM Bankという銀行によってみた。


MILLENNIUM Bankの場合

受付係らしき人がいたので銀行の口座開設をしたい旨を伝えると、パスポートとレジデントカードを持っているか質問された。

パスポートはあるがレジデントカードはなく、学生でも仕事をしているわけでもなく、旅行者であると答えたら、「少しそこで待っているように」と伝えられ、その受付の女性が奥の方で、誰かに確認を取っているようだった。

戻ってくると、申し訳なさそうに「レジデントカードがない場合は口座開設ができない」と伝えられた。

MILLENNIUM Bankを後にしてランチへ向かい、バジルソースのかかった鶏肉とゴーラッシュスープ、ピエロギを食べて、軽くグラスビール(Żywiec)を飲んでから、次に向かうことにした。

ポーランドにいると、ついランチの時にもビールを飲んでしまう。

こちらでは、昼間にビールを飲むのが日本ほど珍しくないこともあって気が緩んでしまうが、アジアに戻ればまた生活を元に戻せば済む話なので、特に節制する気もなく、東欧に来た時は私にとってバカンスのようなものなのかもしれない。

そこからブロツワフの中心地である中央市場広場に移動して、Santander Bank Polskaという銀行に入った。


Santander Bank Polskaの場合

Santander Bank Polskaはかなり規模が大きく、カウンターも8ヶ所ぐらいあるように見えた。

日本の銀行や郵便局でも見かけるような番号札を取る仕組みになっていたのだが、困ったことにアナウンスはポーランド語でしか行われていない。

どのような手続きをするのか、例えば個人なのか、ビジネスのアカウントなのか、アポイントメントが入っているのかどうか等の要件が細かく分かれていて、Aの33のように、アルファベット+数字で、分けられている。

少なくとも、AからGまであって、さらにその中で数字で分けられているため、窓口をぐるりと見渡さないと、自分の順番がわからない。

しかも、伝統のある建物を使っているせいなのか、柱が邪魔になってしまって、各カウンターの番号が見えず、アナウンスはポーランド語で全くわからないので、確認にかなり苦労することになり、結局3回ほど札を取り直すことになった。

そしてようやく、口座開設について聞くことはできたが、MILLENNIUM Bankの場合と同じく、Santander Bank Polskaでも、パスポートの他にレジデントカードがないと口座開設は認められず、単なる旅行者の場合にはダメだということだった。

ちなみに金利を聞いてみたら、半年で2.5%ということだった。

ただし、担当者も英語が流暢に話せているわけではなく、こちらが最初に金利のことについて尋ねても全く理解している様子がなく、パソコンを使ってどうやら調べていたようなので、本当に半年で2.5%の金利が付くのかどうか、いまいち信用できないところではあった。

今回、ポーランドの二つの銀行を訪ねてみて、どちらでも口座開設は断られてしまった。

事前に調べていた通りの結果なので失望はないが、特に目新しい情報を得ることはできなかった。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
自由に生きるための具体的な方法。


しかし、断片的に情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。


そこで無料で学べる場としてメール講座を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。






この記事に関連する記事一覧

取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

伊田のこれまで

経歴

カテゴリー
サイト内検索
人気記事