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マレーシアに大量のゾンビが発生!


朝食を取るために自宅近くのレストランに行こうと思ったら、
裏通りになぜか大勢の人が歩いている上、
その前に警備員までいた。

どうも集まっているのは野次馬らしい。

事件でもあったのだろうか?

自宅近くなので他人事ではなく、
場合によってはこのエリアの治安について
考え直す必要があるかもしれない。

何が行われているのか見ようとしたら、警備員に制止されたが、
とりあえず朝食のために歩いていたら、
なぜかノーガードのエリアがあった。

遠くに人だかり


そこには50人以上のゾンビがいた。

ゾンビの後ろ姿
大量のゾンビの群れ


マレーシアでバイオハザード的なパンデミックが発生したわけではなく、
どうやら映画かドラマの撮影らしい。

普通の道ではなく、
ホテルの脇から裏道につながっているところがあったので、
警備員のいなかったそこから眺めていた。

それに気付いたゾンビの一人がこちらを指さしていたので、
去ることにした。

映る位置にはいなかったはずだが、かなり厳重な環境づくりだ。

映画に見きれたら大変なので、それは当然か。


それにしても、ゾンビから指を指されて、
その周辺のゾンビが一斉にこちらを向くというのは
なかなか珍しい体験(笑)。


結局詳細は分からなかったので、
マレーシアの映画かドラマなのか、
海外の撮影隊がロケをしに来ていたのかは分からないし、
作品名も分からない。

とりあえず、夕方に誰もいなくなった
撮影現場を通りかかったので、撮影したのがこの写真。

平静を取り戻したパーマスジャヤの裏通り

この風景を何かのゾンビ映画で見たら、
この時のものだと思ってほしい。

思わずツイッターでもつぶやいてしまった。


その後、しじみ入りのおかゆを朝食に食べ、
自宅コンドへと戻った。

それにしても、
最近は刃物男が出てきたり、
小さな遊園地ができたり、
大量のゾンビが発生したり、
ジョホールバル・パーマスジャヤでは
近所で色々な事が起こる。


追記:いまだにあの撮影が何の映画やドラマだったのかわからない。

どこかの国のドラマだとしたら、
目にする機会はなかなかないだろうし。

周辺国なら似たような街並みがあるはずなので、
わざわざロケハンに来るとも考えがたい。

となると、マレーシアの国内ドラマだったのだろうか?

マレーシアに来てテレビをすっかり見なくなったし、
ましてマレー語が分からないのでマレーシアの番組はなおさら。

となると、このまま何の撮影か分からないままになりそう。


本当のところを明かすと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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執筆者、伊田武蔵
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