シドニーに移住をして失敗したと思ったこと


※以下はシドニー移住者の読者さんからの投稿

オーストラリアは非常に日本人にも住みやすい国で、人も良いし、国自体もとてもいい国だと思うし、言った事がある人はみなオーストラリアの事が好きという人が多いのですけれども、一番私が失敗したと思ったことは、日焼けです。

オーストラリアはオゾン層が随分小さくなったという話は聞いたのですが、穴が開いていて、日本の数倍の紫外線量があるので、行って五分で真っ黒という事があります。

若いうちはすぐに日焼けも白くなったりとか、あまり気にしないで焼いてしまったりとかするかと思うのですけれど、それこそ皮膚がんだったりとか老化だったりとか、そういった事に繋がってくるので、シドニーに移住する際は一番気を付けてほしいのは日焼けだと思います。

私はあまり日焼けを気にしなくて後々になって失敗したと思う事がかなりあるので、帽子をかぶったり、長そでを着たり、日焼け止めを塗ったり、オーストラリアではスリップ、スラップ、スロップというのですけれども、しっかり帽子をかぶって、長そでを着て、日焼け止めを塗るという対策をして、後々になって失敗したと思わないようにしてほしいと思います。

シドニーの場合、日本で少し海で焼いてしまったとか、そういうレベルの紫外線量ではないので、特に子供を持っている方とか、将来子供を考えている方とかは、しっかりと日焼け止め対策という事を考えた生活をしていかないと、オーストラリアに快適に移住するという事は難しいかと思うので、日焼け対策、頑張ってください。



それ以外の生活環境としては、やはり住みやすい街だという風に感じます。私はメルボルンやゴールドコーストも検討しましたが、シドニーを選んでよかったと思います。この街のうまく洗練された雰囲気、単にファッションだけではなくてオーガニックだとか、環境保護だとか、そういったことも含めた価値観が好きです。

シドニーに移住して失敗したと感じたのは、日焼けのことぐらいで、それ以外に決定的なことは見当たりません。

ただ、日本よりも生活費は高いところがあって、物価の安い国に移住する感覚とは逆の方向にシフトしていかなくてはいけないため、その点は気をつけた方がいいかもしれません。

地下鉄に乗るだけでも、東京の倍ぐらいの運賃になっているため、どのような形で移住するか次第ですが、日本で稼いだお金を持ってリタイアメントしてオーストラリアに移住するのなら、かなり余裕を持って考えておかないといけません。

あるいはシドニーで稼いでいく予定なら、時給が日本よりも高いからと言って贅沢ができるわけではありませんし、そこは甘い見通しで考えておくと、暮らしていく中で裏切られたような気持ちになると思います。


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シドニー移住生活に必要な語学力のレベルとは?

オーストラリア移住生活に必要な語学力なのですけれども、旅行に行く分には、ホテルだったりとかショッピングだったりとか、そういうもので十分な英語力があれば楽しめるかと思うのですが、生活をしていくとなると、シドニーの不動産屋さんとのやり取りや、電気を繋ぐ、引っ越しの際の手続き、電話を繋ぐとか、そう言った事を全部自分でしていかなければなりません。

そこで大家さんとのトラブルとか、そういった時に言葉が不十分だと、トラブルのもとになるかと思うので、自信を持てるぐらいの語学力が必要になってくるかと思います。

例えば大学テストについては、TOEICや英検ではなくて、オーストラリアはIELTSというものが必要で、IELTSが6.0とか6.5とかそういうポイント計算なのですけど、それぐらいのレベルがないと大学は入れてもらえません。

IELTSは日本でも受けられるのですけれど、あまり有名ではないので、オーストラリアで語学学校に入ってIELTS対策の勉強をすると取りやすいかと思います。

仕事をしていく、仕事を探すという上でも、TOEIC何点というよりも、IELTS何点と言った方が現地の人にも分かりやすいかと思うので、シドニーへの移住を考えている方は、IELTSの勉強をしてから行くか、現地でIELTSの勉強をまずする方向で考えていくといいと思います。



英語力が乏しいとなると、もしオーストラリアで仕事をするのなら、どうしても選択の幅が狭くなってしまいます。できるだけ語学の面は弱点になっているのなら、早めに克服したいところです。



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