耳の奥のあたりの頭痛対策を実践してみた


頭痛が耳の内側というか、
鼓膜とかではなくてもっと奥のほう、
つまり頭の中で起こっていた。

しかも一過性のものではなく、毎月のように生じる。



これはさすがに困っていたので、
どうにかならないものかと色々対策を探っていた。

毎月寝込んでしまうのは厳しいし、
その数日間を有効に使えれば年間でずいぶんな違いになる。

しかも旅先にて頭痛で寝こむような時には
本当に厄介なものを抱えてしまった気分になる。



こんな症状の対策にいいとされているのが、
軽く耳を引っ張って周囲の緊張状態をほぐすこと。

血行不良や筋肉が固くなってしまうのを改善して、
頭痛が起こりづらい状態を作るらしい。

症状が起きてからやるよりも、
普段から1日に3回ほどに分けて、
10回ほど軽く左右の耳を同時に引っ張ることが推奨されていた。



何しろ簡単にできるので、対策としては手軽。

耳を引っ張って頭痛が消えるのであれば、
こんなに楽な話もない。


以前にもレバーやチーズ、チョコレート、インスタント食品等が
頭痛の原因となる成分を含む食べ物と知り、
あまり量を食べないようにした。

他にチーズやスナック菓子、キムチ、ハムといった食べ物も
良くないらしい。


こうした食事制限に比べると、
耳を引っ張るだけというのはいかにも楽。

10秒もあればできるし、何か特別な器具も要らない。

椅子に座ったままでも、立った状態でもできる。



問題は、効果がいまいち検証しづらいこと。

頭痛の時に治療として使う方法ではないので、
治ったかどうかで判定することはできない。

あくまで予防目的で使うものとなると、
かなり長期的に様子を見ないとデータがそろわない。



幸いなことに、私はほぼ月に1回というなかなかのハイペースで
症状が出て丸1日以上ベッドで横になって過ごす。

そのため、データがそれなりに取りやすい。

3ヶ月に1回とか頻度が少ないと、
結果が出るまでに1年以上かかってしまうので、
その意味では有利な立場にいる。

まったく喜ばしいことではないが・・・。



ということで、耳を引っ張って周囲をリラックスさせることで
頭痛を防ぐことができるのかどうか、
当面は試してみようと思う。

まだ実践して半月ほどで、目立った変化はない。

その間に寝込んだこともないが、
特に普段よりも体調がいいわけでもないので
状態が良好ということでもない。


気長に3ヶ月ぐらいは様子を見てみたらいいのではないかと。



頭痛の原因は様々なので、耳周辺の緊張ばかりが悪ではない。

まったく関係のないところに原因があるケースもある。

私の場合にはどうなのか、今後しばらく試してみたい。



結果が出たら、その際には改めてこのブログで報告を。

そこまで劇的な改善は望んでいないが、
ちょっと良くなっていたら嬉しい。



来年は色々と国境をまたいだ移動が増える予定なので、
今のペースで体調を崩すのは決定的なネックになる。

事前に航空券や行き先のホテルも予約するわけなので、
頭痛を起こして移動できないとなると
ムダにコストもかかることになる。

体の様子を見ながらの旅というのは、
なかなか難しいものがある。



できるだけ今のうちに有効な対策を見つけておかなければ。

それにしても、20代の頃はここまで頭痛持ちではなかったのに、
やはり30代になると体が色々悲鳴を上げるらしい。

体力のなさには昔から自信があったが、
この年で衰えを如実に感じることになるとは・・・。



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執筆者、伊田武蔵
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