ミュンヘンの寒さが体調不良をもたらした



もはや順調に問題が勃発した感すらあるのだが、ミュンヘンに来てから季節はずれの雪に遭遇したりして、ひどい寒さに震えていたが、不安が的中して体調を崩してしまった。

今回は始まりが寒気だったような気もするが、何しろ気温自体が低すぎて風邪による寒気なのか、ただ単に寒いだけなのか判断がつかなかった。


その後はとんとん拍子に体調が悪くなっていき、なんだか頭が痛いと思っていたらお腹も下し始めた。

一応防寒着として考えられるだけの組み合わせで服を着込んでいたのだが、それでも甘かったらしい。

去年はバンコクからソフィアに飛んだので、温度差が20度以上の日もあったが、今回は台湾と日本を経由したため、15度位の気温の日は珍しくなかったし、ミュンヘンの最高気温が10度切っても気温差はそこまで大きくはなかったはず。

しかしながら体の反応はそうではなかった。


ただし最近は、体調不良が長引くことが多いのに対し、ミュンヘンでの頭痛や腹痛は翌朝には一通り治っていた。

普段は偏頭痛がベースになっていることが多いため、原因が違ったことが理由かもしれない。

体感覚的には、いつもの頭痛は目の酷使によるダメージの結果という印象があるが、今回は外気と言う全く違う理由によるものだったので、それに対する反応が違った可能性が考えられる。


それにしても、ミュンヘンでは体調がイマイチだったこともあるのだろうが、妙にSバーンやトラムを乗り過ごした。

空港からホテルに向かう時にも、中央駅からニンフェンブルグ城へ観光に行った時にも、着実に乗り過ごしていた。

もはや寒さで頭が働いていなかったのかもしれない。

しかもミュンヘンの乗り物は、外が寒くても暖房があまり聞いていない。

これはかなりきつかった。

ただし、これは季節はずれの冷え込みに対応できていなかったのか、それとも真冬でも同じような感じなのかはわからない。

以前には1月のミュンヘンにやってきたこともあるが、何しろ11年前の話なので細かいところまでは記憶していない。


それはそうと今日のホテルのフロントは妙に感じが良かった。

到着時の40代ぐらいの男性スタッフはぶっきらぼうな上、命令口調で住所の記入を求めてくるのが気にかかったが、同じホテルでもチェックアウトのときの30代なかばぐらいの女性は、声もきれいで鳥がさえずるようだし、対応も丁寧だった。

これだけ人によって差が出てしまうと、ホテルの評判も安定しないのではないだろうか。

基本的に夜勤のスタッフの方が愛想や柄が悪いのは日本もコンビニ等を考えれば同じだが、もう少し差を埋めてもらいたいものだ。



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執筆者、伊田武蔵
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