バンコクでなぎ屋通いが止まらない


最近はもっぱらバンコクでもなぎ屋に行ってランチを食べたり、あるいは夜飲んだりすることが多い。

ご存知の通りタイといえば和食天国のような国で、なぎ屋を除いても様々なレベルの高い店が揃っている。

特にここのところ頻度が上がっているのがなぎ屋で、エカマイやトンローの店に行くことが多い。

以前には日本街店に行ったこともあり、そこが最初の出会いだったが、最近はホテルの場所の関係で日本街店に行くことはなくなったものの、なぎ屋通いは続いている。

先日久しぶりにバンコク入りした際に、バンめしというフリーペーパーを手にとったが、その中で読者の好きな居酒屋ベスト10のアンケート結果が掲載されていた。

男性、女性共に1位に入っているのがなぎ屋で、男性の場合は30代40代50代と年齢層も分けてアンケートをとられていたが、どれも1位はなぎ屋で統一されていた。

それ以外にも庵寺やしゃかりき、てっぺん、ばんや、いもやなどの海外の和風居酒屋としては、充分すぎるほどのレベルの店を抑えての堂々1位。

思った以上にバンコクでもなぎ屋が人気であることがうかがえる。

以前にはクラブメンバーを集めての集まりでこの店を使ったこともあるが、居酒屋としてのレベルの高さはもはや下手な日本の店よりも上ではないかと思ってしまうほど。

メニューも充実していて、桶ちらし寿司、豪快のっけ寿司といったインパクトのあるメニューから、イカ墨入りの炙りさきイカ、炙り明太子、たこわさ、塩辛などの渋いメニュー。

そして、人数が集まると食べたくなる鍋についても、もつ鍋、鳥鍋、豚鍋などが揃っているだけでなく、それぞれ赤とか白とかキムチとかいくつかのアレンジした味が揃っているので、その時の気分で選ぶことができる。

壺漬けホルモンや壺漬けバラカルビのような凝ったメニューもある。

さらにいうと、このなぎ屋は、居酒屋として利用するだけでなく、ランチも最近随分とメニューが増えた。

数か月前に来た時には無かったミニ丼とミニそばやミニうどんとのセットメニューもできていて、軽くランチを食べたいときに非常に重宝する。

例えば、ミニいくら丼、ミニサーモンいくら丼、ミニ海鮮丼、ミニカツ丼などあるので、それとおかずになるようなメニューを頼むとか、あるいはミニそばとセットにすることもできる。

昼食時も常に賑わっているし、日曜日に行ったときは満席となっていた。

今日も日本からバンコクにやって来た人と会う機会があったので、トンローのなぎ屋で合流し、話をしてきたのだが、生ビールもおいしいし、食事も相変わらず文句なしで、もはや貫禄すら感じるほどだった。

タイというのは本当に日本人にとって住みやすい環境が整備されていている国で、タイ料理そのものも人気だが、レベルの高い和食料理も食べられ、おそらく海外のなかでは世界一和食のコストパフォーマンスが高い国ではないかと思う。

さらには外国人がそれ以外のところからも多数来ているので、イタリアンやドイツ料理、アイルランド料理等も食べられる。

もちろんアジアの周辺諸国のエスニック料理等も揃っている。

この国に来るたび、移住先としての魅力にとりつかれてしまうが、そろそろ本格的にビザを取ることを考えようかと思っている。

そうなると、ますますなぎ屋やほかの和食レストランに足繁く通うことになりそう。

もっともタイのビザが取れたらバンコクだけではなくチェンマイにも住んでみたいので、できることならチェンマイにも支店網を拡大してもらえるとなおさら嬉しい。



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執筆者、伊田武蔵
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