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2021年8月、ロックダウン中のバンコクでの生活



2021年8月11日現在、
バンコクは軽めのロックダウンが続いている。

当初は2週間だったロックダウンが延期され、
終わりが見えない状態になっている。

一日の新規感染者数が2万人を超えることも普通になってしまったので、
仕方のないことでもあるだろう。

病床数が逼迫し、
ドンムアン空港に仮設のベッドが並べられた映像はなかなか衝撃的だった。



生活者目線で見たロックダウン


バンコクのロックダウンの内容は、
現地在住者として影響の大きい部分に絞ってみると

・飲食店の店内飲食の禁止

・ショッピングモールも原則閉鎖
(スーパーや薬局等一部業種は営業可能)

・夜間の外出禁止

・公園の閉鎖

・マッサージや美容院の閉鎖

・コンドミニアムの共用施設の閉鎖

・別の県への移動の制限

といったところが多い。


個人的にはコンドミニアムのプールや
ガーデンが使えないのが痛い。

そもそも室内ではなく外に当たる場所だし、
人口密度が極端に低いので
感染リスクは外を歩いているより低いはずなのだが・・・。

実効性のある施策かどうかはともかく、
一律にルールを決めて通達することの弊害だが、
さすがに長引くと厳しい。


移動の自粛という項目もあるが、
街中を散歩するぐらいは問題ない模様。

当初は買い物のためという名目にするため、
ショッピングバッグを散歩の際にも携えていたが、
特にそうした必要はないらしい。

警官とすれ違っても何も言われないし、
昼間に外を出歩いていて咎められたという話も聞かない。

ジムも使えないので、
最近は散歩と自宅での筋トレ・ヨガぐらいしか
運動ができていない。

マンネリ化してきたので、
たまにはダンベルやマシーンを使った筋トレがしたい。


食事に関しては
フードパンダやグラブフードでデリバリーができるため、
案外困っていない。

配達の間に食事が冷めてしまうのは残念だが、
その分部屋でリラックスして動画を見ながら食事できるので
それはそれで悪い面ばかりでもない。


タイは当初予定していたペースでワクチンを確保できず、
そういった面での対応の遅さが目立ったり、
ここ数日はデモが続いたりもしているが、
普通に暮らしている限り、
今でもバンコクでの生活は平穏そのもの。

新規感染者数が一桁台の日がざらにあった去年とは
様相が一変してしまったものの、
それでもバンコクから慌てて離れる必要は感じずにいる。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、

現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、

自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは

限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、

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取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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