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パタヤビーチでロイクラトンを過ごしてみた


今年はパタヤ滞在中にロイクラトンを迎えることになったので、
そのレポートを。

ちなみに、ロイクラトンとは
川の女神であるプラ・メー・コンカーへの
感謝を捧げるために灯籠を流す祭り。

本来は川に灯籠を流すのが伝統だが、
場所によっては湖や海で代用している場合もある。


去年はバンコクでロイクラトンを迎えたが、
実は日程を間違えていた。

翌日になってベンジャシリ公園の湖に行ったが、
何事もなかった。

そこで日付を調べて、
前日に終了していたことが発覚した

というのも、ロイクラトンは毎年同じ日付ではなく、
陰暦12月の満月の日に開催されるため、
毎年日付が変わる。


今回はパタヤで初めて迎えるロイクラトンなので、
日程を慎重に確認しておいた。

パタヤでは海に灯籠を流すが、
昼間にパタヤビーチを訪れても
普段どおりの様子だった。


そこで、海以外で人の集まる場所はどうかと思い、
セントラルマリーナへ。

このモールでも特別に盛り上がっている様子はなく、
灯籠作りのイベントが行われているだけだった。



様子を見ている限り
特に盛況というわけでもなく、
小さなイベントが行われているだけという雰囲気。


パタヤビーチの目の前にある
ヒルトンに宿泊していたので、
夕方にも行ってみると、
灯籠を売っている人を多く見かけた。







ようやくロイクラトンの片鱗を見つけることができた。

しかし、ビーチはいつもどおりの様子で、
ロイクラトンならではの特別感は皆無。



とりあえず夕食を済まそうと、
Sergio's Pizza Factoryへ。

パタヤに来てからはタイ料理が多かったので、
久しぶりにイタリアンを堪能。

そう言えば、
バンコクを離れてから
まだ一度も和食を食べていない。

パタヤでは和食店も少ないが、
近々一度ぐらい行ってみよう。


夕食を終えてパタヤビーチに戻ると、
すっかり日が暮れていた。

そして、ポツポツと灯籠を流す人を見かける。




ロイクラトンはバンコクとチェンマイが
見どころと言われるだけあって、
パタヤではあまり幻想的な光景は見られない。

灯籠を流す人も少ないし、
波で簡単に火も消えてしまう。

そもそも波打ち際からすぐに押し戻される。


腰ほどの位置まで海に入る人もいるが、
濡れたくない人も当然いる。

そこに登場するのが、
海の仲間で灯籠を運んでチップをもらう人。

ビーチ沿いをウロウロしていると思ったら、
そういう仕事を請け負っていた。

年に一度しか成立しない仕事だが、
ロイクラトンの日にちょっとした副収入を得るには
効率の良い方法なのだろう。

どうやら一回で20バーツほどもらえるようだし、
元でもかからない。

一回の依頼は2〜3分で完了する。

客探しに大半の時間をかけるとは言え、
平均的なタイ人の給料を考えると
1時間で数人の依頼でも十分に利益が出る。

タイ人のたくましさを垣間見たところで、
バーでモヒートを飲んでから
ホテルへ戻ることにした。



秘密の話

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

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