ベルファストからジャイアンツコーズウェイやダークヘッジに行ってきた


北アイルランドのベルファストからジャイアンツコーズウェイやダークヘッジと呼ばれる観光地に行くツアーに申し込んできた。

この街はタイタニック号が建設された街としても知られているため、旅行会社もタイタニック&ツアーズという名前だった。

シティーホールという街の中心部にある建物の向かい側に、真新しい建物のインフォメーションセンターがあったので、そちらでツアーのチケットを購入した。

ジャイアンツコーズウェイはアイルランド北部の中でも有名な観光地なので、様々なツアーが組まれている。

これに対して、ダークヘッジ行きのツアーは非常に少なく、両方を網羅しているのはゲーム・オブ・スローンズという海外ドラマの撮影現場を巡るツアーのみとなっていた。

ちなみにこちらの金額は35ポンド。

アイルランドの南部に関してはユーロを使っているものの、北部に関してはイングランドの領土という扱いなので、このようにポンドを使うことになっている。

もともと他のツアー会社でもこのツアーを見せては貰ったものの、パンフレットが非常にいい加減で、何時に始まるということしか書いておらず、終わる時間も分からないし、料金も未定。

この状態では申し込みようがなかったので、改めて翌日にシティーホテルの向かいの正式なインフォメーションセンターに行ってみることにした。

実質的に選択肢がなかったので、そのままツアーに申し込む形に。

このツアーはジャイアンツコーズウェイとダークヘッジの2か所だけを周るだけではなくて、他にも幾つかの名所を周る。

例えばカーン城という城であったり、断崖絶壁を巡る部分があったり。

他に有力な選択肢がなかったため、このツアーに参加することはあっさり決まった。



いざ北アイルランドのツアーへ

当日の9時半にシティーホール前に集まるということになっていたものの、特に目印があるわけでもないし、時間ぎりぎりに行ってみるとすでに誰もいない。

しかしながら、どうやら北アイルランドはかなり時間にルーズらしく、ぽつぽつと参加者らしき人が集まり、遅れてツアーガイドと思われる人も出てきた。

といっても、何か特別なユニフォームを着ているわけでもないので、通りすがりの人にも見えるし、チケットを見せるように求められて半券を切られるときも、本当にこの人でいいのか確信が持てなかった。

というのも、周りにはシティーツアーというウィンドブレーカーを着た勧誘の人達が何人もいたので、そういった人であればどこの所属か分かるものの、今回のツアーガイドは普通の私腹を着ているだけなので、本人がガイドだと名乗っているだけで、車が来るまでの段階では何もわからない。

さすがに半券をちぎるだけの詐欺もないと思ったので、言われるままチケットを出してみたものの、実際にその人で正解だった。

このガイドさんのテンションが高く、終始よく通る声で解説をしてくれたものの、残念ながら英語があまり聞き取れなかったので、各地の内容はよく分からなかった。

とは言え、こうして時間よりはだいぶ遅れたものの、無事にツアーに参加することが出来た。

そして、ジャイアンツコーズウェイやダークヘッジをはじめとした各スポットへ向かうこととなった。


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