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ホーチミンからフエへの一番簡単な行き方


フエ
ホーチミンからフエの行き方については、大きく分けると2通りあり、直接フエにあるフバイ国際空港に移動する方法と、ダナン国際空港に行ってそこからバスやタクシー等で移動する方法の2通りがある。

当然ながらアクセスとして楽なのは、フエのフバイ国際空港に直接行く方法だが、どうやらベトナム航空とベトジェットしか就航しておらず、しかもフバイ国際空港は数年前にイノベーションのため一時期空港を閉鎖していたこともあったので、今でも閉鎖したままだと思い込んでいた。

そのため、最初はジェットスターを使ってホーチミンからダナンまで航空券を予約し、そこから陸路でアクセスする予定だったが、フエに直接行けるのであればその方が楽なので、ジェットスターの航空券は破棄してベトジェットを使うことにした。


ベトジェットの対応の悪さは別の記事でも書いたが、LCCを使ってきた中でも最悪の部類に入るものだった。

とはいえ、どうやらベトナム航空とベトジェットの2つの航空会社しかフエには就航していないらしく、さらにWikipediaが正しいのであれば、国際空港と言いながらも実際にはホーチミンとハノイにしか就航しておらず、しかもハノイに行けるのはベトナム航空だけと、利用は相当制限されているらしい。


ひとまず、ホテルを出て荷物を預かってもらってから食事を済ませ、そしてホテルに戻ってスーツケースを受け取ってから、道の向かい側に駐車していたマイリンタクシーに声をかけてホーチミンのタンソンニャット国際空港まで、まずは移動。

タンソンニャット国際空港

こちらは片道20分ほど。

ホーチミンは空港が近いのが助かる。

1時間半ほどかかるハノイとはこの点が違う。


そして、異常に時間のかかったチケットカウンターでのチェックインを済ませ、そこから約1時間20分の空の旅となった。

金額的には3000円しないぐらいだったので、非常に安くで国内移動をすることができる。


フバイ国際空港からフエ市内へ


フバイ国際空港に到着すると、フエの市内まではタクシーを使って行くことにしたが、特にここでもボッタクリにあうようなこともなく、ベトナムのタクシーのひどい評判の割には意外にもまともな対応をここまでは受けることができている。

タクシー代は220,000ドン、約1,000円で、空港から新市街まで30分弱だった。

ホテルにチェックインした後は、ホーチミンからフエまでの旅の疲れを癒やすべく、近くのバーで一休み。

フエのバー
キューバ・リブレ

こうして、特にトラブルにも見舞われず、タンソンニャット国際空港でのチェックインだけはストレスだったが、それ以外は特にホーチミンからフエに移動する上で、行き方が特別難しいとかそういったことはなかった。

とは言え、10ドルで空港までの送迎をしてくれるホテルもあるので、そうした場合には事前に予約しておくと同じぐらいの価格で安心して移動できる。


そしていろいろと検討した結果、ホイアンに行くことは急遽やめて、ダナンにだけ行って、そこからハノイに移動することにして、フエの滞在期間を伸ばしたのだが、ダナンまでは約3時間の旅となった。

東南アジアの場合、ヨーロッパを移動するのとは違い、国内移動がかなり厄介だったりすることもあり、自由に動けなかったり、あるいは嫌な思いをしたりすることもある。

ベトナム国内の場合、フエやホイアンは海外からのアクセスはひどく悪いものの、さすがに外国人旅行者が多く来ているだけあって、国内線は飛行機も飛んでいるし、そこまでストレスではない程度に管理されているという印象。

一応鉄道も通っているので、そちらでの旅も検討はしてみたが、風情のある鉄道の旅行はヨーロッパでは良くても、ベトナムで行おうとはいまいち思えなかったので、手っ取り早く空路で移動することにした。


ちなみにホーチミンからフエへのアクセスを方法調べていたらGoogleの検索で車だと20時間8分、徒歩だと191時間という結果が出てきた。

この距離を1時間20分でショートカットできるのだから本当に有り難い話。

なお、フエやダナンの旅行会社の看板を見ていると、ホーチミンやフエまで長距離バスも出ている。

体力的にも精神力的にも、相当にハードな旅路になることは間違いなさそうだが。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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