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カタコトの英語でHSBC香港の口座開設の際の質問に答えられた理由




時々受ける質問として、「HSBC香港の口座開設の際に英語の質問に答えられないと審査に落とされると聞くが、その点をどうクリアしたか」というものがある。

私の場合は、残念ながら英語がペラペラなわけではなく、カタコトでどうにか意味を伝えられたり、あるいは相手の言ってることがわからなかったりといったレベルなので、その部分には不安があった。

特にHSBC香港の場合は、英語または中国語がわからないと口座開設を拒否されることがあり、その点がネックになっている。

担当者が英語でリスク耐性等の質問をしてきて、それを録音するといった流れもあるので、なおさら緊張する人が多い。

私が無事にHSBC香港の口座を開設できたのは、サポート会社の助けがあったことが、少なからずプラスに働いている。

というのも、事前に想定される質問を教えてもらっていたので、それを参考にしながら銀行員が言っていることを理解すればよかったし、質問の時にも、サポート会社の人が側にいてくれたので、時々通訳をして話しを進めてくれた。

ただし、通訳が可能かどうかは時期によって異なり、HSBC香港の中でも、英語ができない人への締め付けを厳しくしている時期には、かなり厳格に禁止されていると聞く。

これは現地で実際にサポートを行っている人の話なので、実態に沿ったものと思われる。


質問にはパターンがある

サポート会社の人いわく、質問はほぼ定型であるということ。

特に録音する際のリスク耐性への質問はもはや内容が決まっているので、事前に打ち合わせをしておくことによって、英語が苦手な人でも口座開設ができるようにサポートしているということだった。

時期を調整できるのであれば、HSBC香港の内部通達によって、英語ができない人への審査が厳しくなっている時期を外した方がいい。

たまたま渡航する時期がそういった厳しいタイミングと一致してしまったのであれば、綿密な打ち合わせをして当日に臨んでくれるようなサポート会社に依頼をすることによって、英語力の不足を埋め合わせるることができる。

サポート会社によっては複数の支店の担当者とのコネがあるので、1つ目のところが駄目でも、すぐに別の支店に行って、そこで再チャレンジのチャンスを得ることもできる。

1回ダメだったら、それによってチャンスが閉ざされてしまうわけではない。

わざわざ香港まで行くのであれば、失敗して帰国するようなことはないようにしたいところなので、アフターフォローも含めて必要に応じてしっかりサポートしてくれる業者がいるのは、とても心強い。

私自身も、国によっては自分一人で銀行の口座開設をしたこともあるが、その後の使い方の理解も含めて、やはりサポートがあるのは助かる。

特にネットバンキングが問題を抱えて、一時的にアクセスできなくなった時の解決策等は、専門家ではない限り、なかなかわからないところ。

自分でなんとか強引にどうにかしようとするよりは、その道のプロに頼んでしまった方がはるかに早く、そして確実に解決することになる。

下手にカタコトの英語でカスタマーサポートに連絡しても、かえって話がこじれて口座を凍結されたり、解決が遠のいてしまう例もあるので、そこら辺は注意したいところ。


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