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HSBCフィリピンのペソ口座への入金方法は特殊




先日、HSBCフィリピンの口座開設を行ったので、
HSBC香港からグローバルビューを使って
USドルと香港ドルを送金した。

他にペソ口座もあったのだが、
こちらはエラーが出たので後回しで。



フィリピンの永住権(クオータービザ)申請の関係で、
最優先で5万USドルを移動する必要があった。

一度の送金金額の上限が12,000USドルまでという
意外な条件で何度かエラーは出たものの、
無事に送金完了。


香港ドル口座は一応作っておいただけなので、
とりあえず1000香港ドルだけ入れておいた。

残高が0だと閉鎖されてしまうため。



この2つはグローバルビューで簡単に完了した。

問題はペソ口座で、
HSBCフィリピンの香港ドル口座から移動しようとしても、
HSBC香港からグローバルビューで送金しようとしても
常にエラーが出る。

後で試してくださいというメッセージが出るが、
日を改めてもダメ。



コンタクトセンターから連絡してみたら、
フィリピン非居住者はコンタクトセンターに連絡をして、
送金依頼をしないといけないらしい。

実際、その旨の依頼をしたら簡単に送金完了となった。


私の場合はフィリピンに住んではいるものの、
永住権はまだ取得手続き中なのでHSBCからは非居住者とみなされる。

そのため、こうした特殊な制度が適用されていた。



HSBCフィリピンのペソ口座の入金は、
こうした特別な事情がある。

グローバルビューで他の国から
一瞬で送金というわけにはいかないので、
タイミングに余裕を見て送金する必要がある。



なお、USドルや香港ドル口座から
ペソ口座への移動は可能なのに対して、
逆は不可。

これもHSBCフィリピンの特殊なローカルルールとなる。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

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