電子書籍プレゼント

格安で旅行ができるのは海外生活のメリット


日本国内であれば、1万円で往復できる場所なんてたかが知れてしまう。たとえば、新幹線で東京ー大阪間を移動することも不可能。

しかし、海外で生活していると、LCC(格安エアライン)の普及によって、日本とは比べものにならない価格で旅行ができる。たとえば、私が先月行ったバンコクは、往復で1万円もしなかった。これは税金や燃油サーチャージも含めたもろもろの料金。

さらに、バンコクからヤンゴン行きのように近場のフライトであれば、サーチャージ等を加算する前の金額で片道1,000円台ということも。アジアのLCCの代表格の1つ、AirAsiaが「Now everyone can fly」というスローガンを標榜しているが、伊達ではない。

LCCは頻繁にキャンペーンを行うので、そうした機会を利用すれば、もっと安く旅行をすることも可能となる。日本なら国内ですら移動できない金額で、国境をまたいで移動できてしまうのだからメリットは大きい。

ホテルはagoda等で予約できるので、こちらも国によっては格安で手配可能。たとえば、ベトナムのホイアンの場合、プール付きの中級ホテルでも4,000円台で泊まれる。しかも、シングルではなくダブルやツインの部屋で。

さらに、海外の多くの国と同じように、ダブルの部屋に一人で泊まっても、二人で泊まっても料金は変わらない。人数によって加算されるわけではないので、二人で宿泊するなら一人当たりの費用はさらに半額になる。

ホテル代は同じ東南アジアでも国による差が激しいが、まだまだ物価の安さを感じる事が多い。




心理的なハードルも下がった

海外生活を始めると、他の国に旅行に行った時も不安が少なくて済む。本当に国境を越えるハードルが下がっていく。

日本にいた頃は、海外に旅行に行ったのは1回だけだった。その時には勇気を振り絞って出ていく形だったし、旅費も高かったのが、今では隣町に行くのと大差のない感覚で旅行に行けるようになれた。

単純に東南アジアと言っても、国や街によって見せる姿はまったく違う。宗教も多様で、仏教国のタイやラオス、ミャンマーもあれば、イスラム系のマレーシアやインドネシアもある。カトリックのフィリピンも。それぞれで生活様式も食文化も違う。

中国等に行っても、どんどん発見が続く。旅行のハードルが下がったことで、次の移住先候補も続々見つかり、人生の幅が広がっているのを実感できてしまう。

日本に住んでいた頃、旅行に行きたいとは思っていても、金額を考えると腰が重かった。しかし、海外に出て生活するようになると、自然に旅行を手配できるようになってしまったが、これは偶然ではなく必然だと思う。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。





取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ