物価・生活コストの安さ|海外移住のメリット




海外に移住すると、国によっては驚くほどに物価が安く、生活コストが下がる。たとえば、マレーシアのジョホールバル。プールやジムが付いた2LDKの部屋を借りても月に5万円以下。食費もローカルレストランなら一食300円で十分。

デフレが続いたおかげで、日本も物価は安くなってきているし、地方に行けば格安で不動産物件を借りられる。ただ、それなりの部屋に住み、ゆとりのある暮らしをしようと思えば、一人暮らしでも月に20万円は必要ではないだろうか。

海外の一部の国では、まともな暮らしをしながらも物価が安くで住む。移住して田舎に行きたい場合には、家族4人で3万円もかからないフィリピンの田舎町もある。

バンコクのような都会でも、月に4万円台でジム・プール・サウナ月の部屋を見つけられる。バンコクであれば大都会東南アジア屈指の大都会だが、移住すればこの程度のコストで便利な生活を送れる。

住宅や食費ばかりが安くなるわけではない。たとえばマッサージにしても、マレーシアやバンコクに海外移住した場合、1時間1500円も出せば十分に受けられる。


東京は世界で最も物価の高い都市に認定されたこともある。我々にとって当然の物価が、海外では異常なレベルに映っていたりするので、一歩海外に出ると生活水準を落とさずに豊かな暮らしができる。

ただし、当然ながら国によって物価は違うので、生活コストは移住先によって大きく変わる。海外移住先として人気の国の中でも、タイやフィリピン、マレーシアなどは物価が日本より圧倒的に安い

対して、アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアなどでは生活コストは対して変わらない。日本人の場合、日本なら金銭感覚やどこで買い物をすれば得か分かるので、比較的リーズナブルな買い物をしやすいのに対し、海外に移住すると現地で割高な買い物をすることも多いので、おのずと現地人よりも生活コストはかかってしまう。

また、短期の滞在の場合には、そのために車を買ったりすることによって物価が多少安くても、生活コストが上がることもある。この辺はライフスタイルによって変わってくるので、注意しておく必要がある。

海外移住をすれば自動的に生活コストが下がったり、必ず物価が下がるわけではないが、シンガポールを除く東南アジアなら、基本的に日本国内でクラスより大幅にお金がかからなくなると考えていい。

支出を減らせば収入が同じでも余裕ができるので、無理をして頑張って稼ぐよりも、海外移住を通して生活コストを下げるのも有力な選択肢となるだろう。




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