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スウェーデンのリンネ大学に留学している人へのインタビュー


現在スウェーデンのリンネ大学に留学中の中村さん(仮名)に話を聞けたので、その時の記録を。

以下は中村さんの話。


スウェーデンに留学を希望した理由

私がスウェーデンのリンネ大学に留学しようと思ったきっかけを話したいと思います。

私は幼いころから政治に興味があり、将来は日本をより良い国にする仕事に就きたいと考えていました。

現在日本でも環境政策や福祉政策、教育など様々な問題に取り組んでいますが、その中で私が特に関心があったのは環境政策でした。

そして、その分野での先進国で実際に現地に行って学んでみたいという漠然とした思いが大学1年生のときに生まれました。

その後、詳しく調べてみると、スウェーデンという国に行き着きました。

スウェーデンは世界でもトップレベルの環境先進国でありまして、4歳から環境教育が行われていて、国民に環境意識が根付いており、スウェーデンの人は社会の様々な問題に一人の国民として取り組んでいることが分かりました。

そして、私はこの国に行き、現地の人々の考え方や国の政策から、日本でもできることを見つけたいと思いました。

特に私が留学を決定したリンネ大学のあるベクショー市は、英国BBCから欧州で最もグリーンな都市であると紹介されたことがある環境先進都市です。

さらには、1996年に化石燃料0宣言を行なっており、2030年までの達成を目指しており、すでに2015年の目標である1993年比55%削減をほぼ達成しております。

このことなどから、計画実行力の高さを知りました。

私は今の日本に必要なものは、計画を成し遂げようとする強い意志であるとそのとき感じました。

そのような意識の高い市民の方と交流できるリンネ大学に行けば、自分の求めているものが得られると強く確信しました。

また、スウェーデンの福祉政策や教育制度など、元々有名であるものにも興味がありましたので、スウェーデンに留学を希望しました。


ビザの問題

次にスウェーデンのビザの問題についてお話していきたいと思います。

日本からスウェーデンに留学する場合には、3カ月以上の滞在の場合、つまり1ヶ月などの短期留学を除く場合は居住許可申請をしなければいけません。

申請の仕方は他の国とあまり変わらないと思うのですが、去年からインターネットで申請をすることができるようになったので、直接大使館に行く必要がなくなり、東京から遠くに住まれている方にとっては便利になったと思います。

ただ、申請から承認までとても時間がかかるので、留学が決まったらすぐにでも申請をすることをお勧めします。

基本的に留学ビザの滞在期間は1年以内となっているので、それ以上滞在したいとなった場合には別の形でビザを申請する必要があります。

フリームーバーという制度がありまして、フリームーバーとしてビザを申請すれば、3年間居住することができるので、中国からの留学生などは基本的にフリームーバーとしてスウェーデンに来て、スウェーデンの大学に入学して3年間授業を受けて卒業しています。

就労ビザについてはまた変わってくると思うので、ホームページなどを見ていただけるとありがたいかなと思います。


留学を決めた時期と周りの反応

私がいつ頃リンネ大学への留学を決意したかについてお話ししたいと思います。

私は大学の1年生の夏に留学を決意しました。

というのも、私の大学では留学をする1年前に申請をしなければならないので、私は2年の秋から留学をしたいと考えていたので、1年生の夏に留学を決意しました。

そして、他の先輩や様々な情報を集めた結果、私はスウェーデンに留学することを決定し、普通は複数の大学に申請をするのですが、私はスウェーデンのリンネ大学のみに応募して、その結果1年生の年の12月にリンネ大学への留学が決定しました。

留学が決定した時の周りの反応は、家族は私が高校生の頃から海外に行きたいことを知っていたので、ついに留学ができるねと応援してくれました。

また、私は大学で模擬裁判のサークルに所属しているのですが、大学2年生が実際の活動の年でありまして、沢山することがあるのですが、私のチームメイトや先輩は私が留学に行くことを応援してくれて、2年生の留学をする直前までサークルに参加させていただき、その後一時離脱という形でサークルにを後にすることにしました。

私はどこに留学したいかを決めるのが遅かったので、勉強がなかなかうまくいきませんでした。

私の大学で留学をする際にはTOEFLの点数が必要なのですが、普通は高校から、中には大学に入ってから勉強を始める人もいるのですが、私は大学の夏休みからはじめました。

というのも、大学に入ってからは大学の勉強で忙しい、またはサークルやアルバイトなど新しいことが盛り沢山でなかなか英語に勉強時間を割くことがありませんでした。

スウェーデン留学をしている今すごく感じるのは、できるだけ早く沢山の英語の勉強を日本でしておくことが大事だと感じています。


お勧めのレストラン

次は私が住んでいるベクショーでオススメのレストランについてお話ししたいと思います。

まずは日本食が食べられるお店について紹介したいと思います。

日本食が食べられるレストランは意外にたくさんあります。

なので、価格が安くて質がそこそこのものから、価格が高いけれども質が良いものまでたくさんあります。

私が住んでいるベクショーで一番おいしいと言われているのが『もしもし』というお寿司屋さんと丼屋さんです。

平日にランチタイムに行くと、丼もしくは寿司10個が95クローナ、日本円で1300円くらいで食べられます。

みそ汁のお替り自由がついてきてその値段なので、比較的良心的かなと思いますし、味もとてもおいしいです。

寿司といっても日本のようにたくさん種類があるわけではないのですが、サーモンなど向こうで有名な海鮮は新鮮でおいしいです。

丼も照焼丼やサーモン焼丼など様々な種類があるので、試してみる価値はあるかなと思います。

最近『みそ』という別のお寿司屋さんができたのですが、そちらはもう少し安くてボリュームもあって、同じような丼やお寿司があります。

私の日本人の友人に聞いたところ、『みそ』よりも『もしもし』のほうがおいしいと言っていましたが、価格は70〜80クローナくらいと差があるので、もし安くてそこそこおいしいお寿司をスウェーデンで食べたいと思ったら『みそ』に行くことをお勧めします。

また、アジアンビュッフェもかなりたくさんあります。

一番おいしいのが『ローズガーデン』というお店です。

そこでは105クローナ、日本円で1600円くらいでお寿司をはじめとした日本料理、中華料理、韓国料理を食べることができます。

私も一回だけ行ったことがあるのですが、お寿司をフォークで食べている外国人を見るのがとても面白かったです。

お醤油もキッコーマンのお醤油を使っていますし、タコやサーモン、イカなど他のお店よりも種類がたくさんあるので、日本人でも満足できるのではないかと思います。

こちらではピザやケバブのお店がとてもたくさんあります。

私の大学がリンネ大学というベクショーの駅から自転車で15分くらいの所にあるのですが、大学のキャンパス内に『マエストロ』というピザ屋さんがあります。

そこのケバブピザがとてもおいしくて、1枚65クローナくらいなのですが、一人で食べきれないくらいの量を食べることができます。

こちらでは結構キャンパスの中でパーティーをすることも多いので、テイクアウトを利用しています。

リンネ大学にあるので駅からは遠いのですが、訪れる機会があればぜひ試してみてください。


スウェーデンに来て驚いたこと

まず人間関係に関連してですが、スキンシップの違いには驚きました。

これは多分ヨーロッパとアジアの違いなのかもしれませんが、まず誰かに初めて会った時には握手をして名前を言って、友達になったらハグをしてというような、日本ではまず無いようなスキンシップが初対面や友達との間であります。

こちらでは、ワンナイトラブがすごく主流で、日本では告白の文化があって、告白をしたら彼氏彼女の関係が始まりますが、こちらではクラブなどで気の合った人と一夜を共に過ごしたら、もうその後からは恋人関係になるようです。

特に告白という雰囲気で何かを伝えるといったこともなく関係が始まるというような、非常にあいまいな恋愛関係が割と主流です。

もしくは何回かお茶に誘って、そのあと仲良くなって気づいたら恋人関係になっていて、フェイスブックの恋人関係の記録を始めるなどということで、日本のような告白の文化がないので、こちらに来てそういう話を聞いたときに、とてもびっくりすることが多々あります。

こちらでは日本と違って婚約という形をとるカップルはあまり多くないので、そのかわりにエンゲージという婚約する予定というような関係になります。

これは相手をキープするためでもあるそうなのですが、エンゲージしてから数年たっても結婚せず、そのまま別れることも多々あるそうです。


語学教育の充実ぶり

次はスウェーデンの英語教育についての話なのですが、スウェーデン人は日本でいう小学3年生のころから英語教育を初めて、高校では少なくともスウェーデン語、英語以外にスペイン語、ドイツ語、フランス語の中から1言語選択します。

なので大学で会うスウェーデン人は最低でも英語とスウェーデン語が喋れて、英語はほぼペラペラです。

スペイン語かドイツ語か、フランス語も中には話せる人もいます。

そして、大学ではほかの言語にも挑戦する人もいるので、本当に語学教育が盛んでびっくりします。

私は小学校に何度か訪問したことがあるのですが、小学4年生以上になると普通に英語で会話をすることが可能になりますし、高校生ともなると日常会話は一般のネイティブレベルに喋ることができます。

なので、本当にクラスの皆が英語をペラペラしゃべれるのでびっくりしました。


移民への寛容さ

スウェーデンでは移民政策がとても寛容で、特に首都の都市に行くと移民の数が本当に多いです。

純スウェーデン人よりも、他の国から来た移民の人や、その子供などは、母国語とスウェーデン語と英語が喋れるというような人に出会うことが本当に多いです。

日本人のアイデンティティと、スウェーデン人というアイデンティティの概念の違いを強く実感することになりました。


教育制度

教育制度に関してはご存知の方も多いかもしれませんが、小学校から大学までの学費は無料です。

それは30%から40%という高い税率によって賄われているわけですが、給食も無料です。

大学に行く際は住居費などが国から支援されます。

なので、勉強するには本当に良い環境だなと思います。

スウェーデンの学校は、日本と違って大学に入るのに共通の試験などはないので、そんなに勉強が大変ではないので、本当に自由に好きなことを勉強しているイメージを受けます。

日本と違って部活がないので、学校が終わったら自分の好きなことをして、そこから自分の将来を決めたりするという感じだそうです。

15歳、高校1年生くらいの時点で自分の将来の専門を決めます。

なので、高校生の時点でほとんどの学生は一般教養だけではなくて、専門の、時には理系などの実用的なコンピューターサイエンスや機械製造、土木系などの勉強をしている人もいますし、音楽の勉強をしている人もいます。

普通の公立の学校や私立の学校でも専門があります。

高校を卒業する際には卒論のようなものもあるので、卒業することや勉強することが大変だと言っていました。

それに関連して、スウェーデンでは小学3年生からエッセイの書き方を学校で習うそうで、小学校卒業時には簡単なエッセイを学校に提出するそうです。


無料の福祉


スウェーデンは高い税率の代わりに、教育費だけではなく福祉関連の費用もタダです。

病院に行ったり、手術を受けたりすることもタダです。

なので、高い税率の分の恩恵は受けているという実感がスウェーデン人にはあるそうです。

実際に私が今まで出会ったスウェーデン人に、スウェーデンの税率が高いけれど、恩恵が受けられるという政策についてどう思うかと聞いたところ、みんなすごく満足していると返事をいただいたので、ここは日本と異なるところだと思いました。


白夜

スウェーデンに移住して驚いたことは、白夜です。

白夜とは、夏に日が沈まないということです。

ほぼ一日中ずっと日が出ているという状況が、夏になるとずっと続きます。

一方で冬になると日がすごく短くなって、11月・12月が一番最悪なのですが、一日で日照時間が5時間だったりします。

朝日が出るのが10時頃で、午後3時頃には真っ暗になっているという感じなので、非常に生活リズムが崩れます。

私は最近起きれなくなってきているので、困るなと思っています。

それに関連して、鬱になりやすいです。

スウェーデン人は鬱になりやすいので、ビタミン剤を常用している人が多いです。

また、キャンドルなどを灯してリフレッシュして、鬱にならないように皆色んなことをしているくらい、現地に普通に住んでいるスウェーデン人でさえ鬱が身近にあるので、留学生など一時的に来ている人はもう少し注意するべきだと思います。

スウェーデンは環境に優しい都市で、国としての環境政策がしっかりしています。

ですから自転車を使うことを推奨していますし、リサイクルやエコ活動などもしっかりしています。

また、スウェーデンは比較的水に恵まれているので、水道水が普通に飲用水として利用できる世界でも珍しい国のひとつです。

ただ軟水と硬水の違いはあるので、日本人は最初なじまないかもしれませんが、すごく水がきれいなのでそこは安心していただければなと思います。


仕事への姿勢

最後は仕事の捉え方についてです。

スウェーデンでは、デイワークといって日本でいうところの朝8時から夕方5時くらいまでの一般的な時間内で働くことが推奨されていて、これが本当に守られています。

5時になったら帰らなければならなくて、皆帰る作業を始めるのが普通だそうです。

別のトピックでもお話しした通り、スウェーデン人は家族やプライベートを大事にするので家族で過ごす時間が多いなと感じます。

ただ仕事の態度は先程も話した通りあまりよくありません。

ただスウェーデン人は仕事が自分の人生のすべてではないと思っているので、仕事に人生を捧げるというような姿勢はほぼ見受けられないかなと思います。


クレジットカード社会


スウェーデンではほぼすべてのお店でクレジットカードが使えます。

なので、クレジットカードさえ持っていればどこででも買い物ができるというのがあります。

これは本当に便利で、現金を持ち歩かなくていいのですごく治安の面でもいいかなと思います。

なかにはクレジットカードしか使えないというお店もあるので、本当にクレジットカード社会です。

また、スーパーマーケットでも、大きいスーパーマーケットだと各スーパーマーケットの会員クレジットカードがあって、専用の小型機械を使ってバーコードを自分で読み取って買い物をすることができ、レジに並ばなくても済むので便利です。

ちなみに、スウェーデンのスーパーマーケットではレジ袋は一袋30円ほどするので、エコバックを持って行くことをお勧めします。


パーソナルスペースの広さ

スウェーデン人は、自分の周りに人がいるのがあまり好きではないようで、バスや電車に乗っていると必ず1席あけて座ります。

なので、4人席を一人で占領している人もいます。

でも周りの人は座ろうとはしません。

パーソナルスペースがすごく広くて、誰かと接触することを嫌がります。

なので電車では知らない人の隣には絶対に座りません。

これは日本とは全く違うところだと思います。

というのも、日本では席があったら誰彼構わず皆座ろうとするので、混み具合にもよるかもしれませんが、ほとんどのスウェーデン人は知らない人の隣には座ろうとしません。


人間関係について

次はベクショーの大学に留学してからの人間関係についてお話ししたいと思います。

私が通っている留学先のリンネ大学には23人の日本人がいて、私が住んでいる寮にも20人の日本人が住んでいます。

そして私の階には3人の日本人がいます。

なので、もし日本人と一緒にいれば、スウェーデンにいながら日本語をしゃべるだけで生活ができますし、また日本人が同じクラスにいれば何か困った時も日本語で聞くことができる状況です。

しかしながら、留学をしていても同じ国の人や同じアジア圏の人とばかり一緒にいて、なかなか他の国の人と関わる機会がないということもよく起きがちで、実際私の大学でも十分起こり得ると思っています。

私はそれではいけないと思っているので様々なイベントなどに参加して友達を作っています。

リンネ大学には日本語を勉強しているスウェーデン人がいます。

日本に興味を持っているスウェーデン人と知り合う機会が多く、その友達を通じて様々なスウェーデン人と会うことができ、スウェーデンの文化を知ることができるので、すごくいいなと思っています。

確かにその授業においては日本語を教えなければならなかったり、日本語を時々使わなければいけませんが、逆にそれはすごく楽しいことで、スウェーデン人が一生懸命日本語を勉強しているのは感動します。

私もスウェーデン語を勉強しているので、スウェーデン語でなにかわからないことがあった時に聞ける友達が沢山いて、すごくいいなと思います。

また先程の事にも関係しますが、留学生は留学生同士で仲良くなりがちなのですが、現地のスウェーデン人と出会う機会がたくさんあり、スウェーデン人の友達もたくさんいるので、スウェーデンの生活を知ることができてすごく楽しいです。

リンネ大学はドイツ人とフランス人が多くて、おもにヨーロッパ圏の人が大半を占めています。

スウェーデン人以外の英語を第二言語とするヨーロッパの人とも知り合う機会が多く、その人たちの文化も知ることができますし、その人たちの英語レベルも高いので、日々色々な場所で学ぶことができます。

この大学に来て感じることは、たくさんの国から大学生が留学に来ているということです。

そういう意味では留学生に対して寛容で、留学生を対象としたイベントがたくさんあります。

なので、何かすることがなくて困ることはほとんどありませんし、授業も大変なので日々が充実しています。

ただ、私の寮生活とも関係してきますが、日本人に日本語で話せば伝わることでも外国人には伝わらないことがあります。

文化の違いは、特に生活習慣に大きく現れてきます。

例えば掃除の仕方やゴミの分け方、きれいさに対する考え方の違いなどは大きいです。

また、お互いに英語が第一言語ではない人達と生活するので、どうしてもお互いの気持ちを十分に伝えきれないことがあり、勘違いが起きることもありますが、それも一つの経験かなと思っています。

しかし、相手のスウェーデン人も英語が第一言語ではないので、こちらの拙い英語にもしっかりと耳を傾けてくれます。

そういう意味では第一言語の国に飛び込むよりも、まず第一ステップとして海外で留学したい、英語を使って生活してみたいという漠然とした思いがある方や、自分の英語力に自信がないけれども留学をしてみたいと感じている人は、スウェーデンなどの英語が話せるけれども第一言語ではない国に行くのはすごくいいと思います。


現地での部屋探し

次はお部屋探しについてお話しします。

私は今、日本の大学からの交換留学生としてリンネ大学に留学に来ているので、日本の大学と今留学しているスウェーデンの大学が連携をとって私の部屋を探してくれました。

なので、私自身は部屋探しについては何もしなかったことになります。

しかし、私の大学では、EUの国から来た人は事前に大学から部屋の提供がないので、自分たちで探さなくてはいけません。

中には部屋が見つけられなくて留学を断念せざるを得なくなり、自分の国に2カ月したら帰ってしまった人もいます。

ですから、私はラッキーだなと思っています。

もしスウェーデンに交換留学ではなく自費留学などを考えている場合は、まずお家について予め早い段階から、現地の大学や周辺の会社などと話をしなければならないと思います。

現在、私はベクショー駅から徒歩5分ほどの国際学生寮に住んでいます。

私の寮は主にアジア圏の韓国人、日本人、またアメリカ人、南アメリカのほうの国の人が住んでいます。

ある意味少し固まっているような状況ですが、とにかくアメリカと日本との文化の違いを感じています。

私が住んでいる寮は共有のキッチンと共有のランドリーがあって、それぞれ一人ずつに小さな個室が振り分けられています。

ある意味、プライバシーがあまりないかもしれません。

逆にいうと常に誰かが近くにいるので、ひとりぼっちであるとか、寂しさを感じることはほとんどありません。

しかし、私が今こちらに来て一番困っているのはパーティーです。

とにかくアメリカの人やヨーロッパの人はパーティーが本当に大好きで、毎週金曜日はパーティーをしたがります。

パーティーというのはお酒をたくさん飲み、踊り、音楽をガンガンかけてといういかにもな感じなのですが、私たちにとっては馴染みのない事なので、慣れるのには時間がかかりました。

パーティーが朝まで続いて音楽がずっと鳴っているので、文化の違いは毎日ひしひしと感じているところです。

そういう意味では、留学をする際に一人でアパート暮らしをするより、学生寮に住むほうが世界の文化や生活習慣の違いを肌で感じられるので、ある意味いいのかなと思っています。

しかし、私の階では最近あまりにも汚すぎて虫が出てきてしまったり、プライバシーが無いなどの問題点もあるので、私は来期の1月頃から新しい家を探す予定です。


伝えるのが難しいこと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?


本当はすべてあなた自身が決めていいことなのに、
現実の世界ではそれが許されない。


このブログを通して伝えたかったのは、
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執筆者、伊田武蔵

「旅をするように暮らしたい」

そんな思いで2011年に
下見なしで海外移住後、
フィリピンとマレーシアで
コンドミニアムを借りて住む。

その後、
今後の移住先候補の視察のため、
各国を周り住環境の研究をしながら
2年9ヶ月のホテル暮らし。

1年間の台湾生活を経て、
現在はタイでの暮らしを満喫中。

フィリピン永住権と
マレーシアのリタイアメントビザ、
タイランドエリートを取得済み。

8カ国に資産分散。

伊田武蔵の変人疑惑

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