マレーシアでVisaカードが使える頻度は?他のカードとも比較


移住当初、マレーシアにはVisaカードや
JCB,Master,American Expressと
一通りのクレジットカードを持っていった。



下見もなしで渡航したため、
どのカードが使い勝手がいいのか不明だったため、
ひとまず代表的なところを押さえておこうということで。

唯一Union Payはなかったが、
どのみち世界的なブランドは一通り確保できたので、
その点はいいだろうということで。


マレーシアで最初に直面したのは、
JCBの衰退だった。

店先にJCBのステッカーが貼ってあるレストランでも
取り扱いが終了したと言われたこともある。

日本ブランドのクレジットカードだが、
加盟店が減っているであろうことを
感じさせられる場面だった。

逆に中国のUnion Payが勢力を伸ばしており、
覇権が入れ替わるのを見せつけられる気分。


一方、世界的なブランドの中では
Visaカードがもっとも使い勝手が良かった。

MasterやAmerican Expressは
マレーシアで使える店がかなり限られる印象。

現地に住んでみての直感ではあるが、
MasterとAmerican Expressを持っているよりも
Visaカードを1枚持っている方が
使える店は多いのではないかと。

もしマレーシア旅行に
一枚だけクレジットカードを持っていくなら、
私ならVisaカードを選ぶ。

もっとも、盗難や急な利用停止等のトラブルを考えると、
決済手段が1つだけというのは現実的に心細い限りだが。

唐突に海外でカードを使用すると
不正利用が疑われて止められる場合もある。

カード会社に連絡して凍結を解除してもらうまでの間、
クレジットカードを使えないのは不便。

あるいは、実際に不正利用をされることだって
スキミング等のリスクを考慮すればありえる。

こうしたことを考えると、
クレジットカードは複数持っておきたい。

その上で、デビットカードも持っておけば
リスクは分散される。


実際、海外ではお金を引き出せなかったり、
決済手段がなくて困ることも。

銀行口座に潤沢な資金があっても、
マレーシアのような新興国では
デビットカードやATMカード1枚あたりの
引き出し限度額が低く設定されている。

カードの設定にもよるが、
3万円程度しか引き出せない場合も。

そうなると、
1枚のカードで引き出せる額を
過信しすぎない必要も出てくる。


まして私のようにマレーシアに住むとなれば、
一部のカードが紛失・盗難・利用停止・期限切れ等の
なんらかの問題を起こすことは十分に考えられる。

そのたびにあたふたするのは無駄なので、
複数枚のカードで守りを固めることは必須だった。

もちろん一箇所にまとめて持っておけば、
すべてが盗まれるリスクが有るため、
置き場所も分散する。

クアラルンプールのモントキアラ地区のあるコンドミニアムでは、
警備員が関与しての空き巣の噂が絶えない物件がある。

マレーシアのコンドミニアムの場合、
敷地の入口に警備員がいて
住民の出入りをチェックしている。

部外者が入ってこれないという意味では安心だが、
自宅にいるかどうかが簡単に分かってしまう。

そのため、二重扉になっていない部屋を狙って
警備員が手引をして空き巣をしていると思われるコンドミニアムが
クアラルンプールにいくつかあるというのが
現地の不動産会社で聞いた話。

明らかに不自然な頻度で空き巣被害が出ているので、
このような話が出ている。

そういった国において、
自宅で保管すれば確実に安全とは言えず、
出金手段は分散しておく必要がある。


旅行の場合であっても、
財布の中にすべてまとめておくと
万が一財布がスリやひったくりにあったら終わり。

別の場所にも分散しておくことで、
トラブルに巻き込まれたときでも
マレーシアで一文無しになるリスクは避けておきたい。

保管場所を複数にするのは難しいことではないので、
リスクを減らすために実行しておきたい。


なお、今のところクアラルンプールやペナンのATMで
カードが飲み込まれたという話は身の回りも含めて聞かない。

海外のATMでしばしば耳にする話だが、
マレーシアにおいてはあまり過敏になる必要がないと思われる。



秘密の話

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

そこで無料で学べる場を作ったので、
詳しくは以下の案内をどうぞ。

メールアドレス

よく読まれている記事

1位:パワハラ・リストラからの人生逆転

2位:【無料】海外移住オンラインセミナー

3位:お茶会・食事会のお知らせ















本当に伝えたかったこと


メールアドレス
取扱い上の注意
執筆者、伊田武蔵
伊田のこれまで
カテゴリー
人気記事

ページの先頭へ