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海外移住先にどこを選ぶか?




「いずれはヨーロッパに住みたいけど、まずはアジア」

移住先を選ぶ時に真っ先に考えたのは、これだった。どのエリアを選ぶかを考えると、まずは治安と衛生環境が良く、物価の安い国が良かった。仕事柄ネット環境も必須だ。

ヨーロッパは物価が高い。特にスイスや北欧、オランダあたりは。生活はできるが、今後のために投資に回す資金は少なくなってしまう。現状は、投資にお金を回してビジネスをしなくても生活できる環境を作りたかったので、物価の安さを優先した。

ヨーロッパを選ばなかったもう一つの理由として、私は海外旅行に1回しか行ったことがないが、その先がヨーロッパだった。まずは、他の地域も見て回って見識を広げたかった。数百年、あるいは1000年以上前の建物が平気で残るヨーロッパへ行くのに焦りは必要なかった。

そして最大の理由はビザ。ヨーロッパ各国は勝手に住み着くことができない。スペインもドイツもアイルランドもオランダも、この条件は同じ。この部分のハードルを越えない限り、移住を実現することはできない。

というわけで、南米に比べたら治安が良さそうで、物価も安い東南アジアにターゲットを絞った。移住やロングステイに人気と言われるのはタイ、マレーシア、フィリピンらしい。ベトナムも面白そうな気がした。

正直、どの国にも特別な知識はなかったし、特別にどこがいいという希望もなかった。

決め手のない状態で決定的な出来事が起こった。ある人物がマレーシアへの移住を決めたことを知ったのだ。このことが、ほとんど日本人に知られていない街へと移住するきっかけとなる。



結局、アジアの人気国4カ国に住むことに

最初はマレーシアに移住したが、その後は2年間のマレーシア生活を経てフィリピンへ。さらに台湾、タイと居住国を変えてきた。

途中でヨーロッパや北米、オーストラリアへも移住の視察に行ってきたが、ヨーロッパでもハンガリーやポーランドのように東南アジア並みの生活費の国も見つかり、選択肢はさらに広がった。

どこに住めるかを自分で幅広く選べるになった今、その可能性を広げることは続けたい。よりよい選択をするためには、前提として知識と広い視野が必要。そして、年齢によっても最適な居住地は変わっていくので、今しかできない選択もある。

当面はタイ国内で居住地を変えていくことを検討している。現在はバンコクだが、チェンライやプーケットにも住んでみようかと。パタヤにもしばらく滞在するかもしれない。

タイのビザはタイランドエリートを取得して得ることができた。私が取得したのはイージーアクセスというコースなので、期間は5年。

その後はヨーロッパ行きも考えているが、気候面の厳しさ、つまり冬の寒さはネック。冬はアジアに戻ってくるか、あるいは温暖なポルトガルあたりで過ごすか?まだ時間は十分あるので、じっくり考えていこうと思う。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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