セブの串焼き筑前屋は当たりだった




セブには色々な和食レストランがあるが、その中でも、串焼き筑前屋は味のレベルも高めだしメニューも非常に豊富で繰り返し足を運んでいる。



その名の通り串焼きも充実しているが、実はそれ以外のメニューも多い。

まずは串焼きから見ていくと、筑前屋のメニューとして鳥ももやネギマのような定番はもちろん、チーズチキンやわさびチキン、うずらの肉巻き等もあるし、砂肝や手作りつくね、サバ串、サーモンタルタル串等もある。

さらに、九州や沖縄の料理も豊富で、豚骨ラーメンや博多焼きラーメン、沖縄そば、博多豚マヨ丼、石焼タコライス、ジーマミー豆腐、ミミガーのポン酢、沖縄もずく等も揃っている。

他にも、ラフテーやゴーヤチャンプルー、紅芋コロッケ等もあり、セブで食べられる沖縄料理としてはかなりの種類を誇る。

他に寿司も一通り揃っているし、揚げ物としても、串カツやチキンの南蛮揚げ、いかげそ揚げ、海老天ぷら等を中心に一般的なメニューはあるし、焼き物としてサーモンやチキンのホイル焼き、ぶりの照り焼き、豚生姜焼き、サバ塩焼き等もある。




そんな中でも人気メニューとしてはもつ鍋があり、こちらは確かに絶品だった。

さらに言うと、筑前屋には生ビールがあるのでこれもセブではかなりレア。

一般的なサンミゲルピルセンやサンミゲルライトもあって、瓶で出てくるものも売っているが、やはりここは生ビールを頼みたかったのでそちらを飲む事にした。



何度か足を運んでいるので、かなりガッツリ食べたい時もあれば軽めに済ませたい時もあり、そんな時には弁当系のメニューもあるので、例えば、沖縄弁当とか豚生姜焼き弁当とか寿司弁当とかそういったものを選ぶという手もあるし、沖縄そばや海老天ざるそばの様な麺類でサラッと済ませるという選択肢もある。

軽めの食事からガッツリと人と飲むような時まで筑前屋の利用範囲というのはかなり広い。

さらに言うと、抹茶パフェというデザートも食べてみたが、こちらも生クリームと抹茶のアイスクリーム、あんこ、そしてコーンフレークが上手くマッチしていて期待通りの味だった。

セブの抹茶パフェというと、UCCカフェを思い出す。

UCCカフェは、どういう訳なのか、必ず毎回抹茶アイスを切らしていると言われ、一度も完全な状態で食べた事が無い。

筑前屋の場合は、そういった良くわからない不備も無かったので、最初からベストな状態を堪能する事が出来た。

この店は、店員さんもよく目が行き届いていて、こちらが呼ぼうとするとすぐに気がついてくれるし、そういったところにも心遣いを感じる。

セブの和食レストランとしてはそういったホスピタリティの面でもトップレベル。



なお、場所としては、ASフォーチュナストリートにあり居酒屋呑ん気や神楽と同じ通り。

このASフォーチュナストリートは、かなり和食レストランが多いので以前から注目していたが、長々と工事をしていて、おそらく1年ぐらいかかっていたのではないかと思う。

その間は、渋滞はおこるし、道は歩き難いし、非常に不便をしていたが、どうやらその工事も一通り終わった模様で移動をしやすくなった。

なお、斜め向かいには末広という焼肉屋がある。

この筑前屋というのは、知暮里のグループということだが、毎回期待を裏切らずに応えてくれるセブでも数少ない和食レストランとなっている。



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執筆者、伊田武蔵
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