ビエンチャンを夕方に観光してみる




ビエンチャンのホテルについたのが午後1時過ぎ。

ナンプ広場近くのカフェで昼食を済ませ、
ホテルで昼寝をしていた。

まだ咳が出るので無理はできない。


その後はホテルでメールチェックをしたりして、
夕方からビエンチャン市内の観光へ。

東南アジアの常として、
昼間は暑いのであまり外に出たくない。

ビエンチャンはルアンパバーンから戻ってきて
また観光するタイミングもあるので、
軽く見て回るだけにした。



とは言え、ナンプ広場の噴水を通り、
迎賓館までは歩いて3分ほど。

この迎賓館は白亜の建物で美しい。






その隣と道を挟んだところには
ワット・ホー・パケオとワット・シーサケートがある。

両方とも、すでに閉まっていたので中は入れなかった。






その後、道端にあった寺院を見て回ったりしながら
凱旋門ことパトゥーサイまで歩いてみた。

タクシーが見つからず、かなり歩いてしまった。





このパトゥーサイはパリの凱旋門をイメージしただけあって、
規模や雰囲気には似ている部分がある。

ただし、彫刻はラオスだけに仏教的な内容になっていて、
ひと味違う感じが出ている。


パトゥーサイの周囲は公園になっていて、
ここでくつろぐ人たちの姿も。



ちなみに、パトゥーサイは登れるのだが、
ここも時間外だった。

昼間は暑いから観光に出たくないが、
夕方からでは閉館時間になってしまう。

これも東南アジアを旅する際の問題だ(苦笑)



その後、トゥクトゥクを見つけてナンプ広場へ。



ライトアップされた噴水を見ながら食事をとった。

食事の後で今日の出来事をまとめておこうと
パソコンを開いていたら、スカイプがピコピコ鳴っている。

どうもネットがつながっているらしい。

どういうことかと思ったら、
昼食の時のカフェが近くにあるため、
そこのwifiが届いていた。

試したら、普通にネットが使えるレベル。

ナンプ広場の近くにスカンジナビアというカフェがあるので、
そこで1度食事かお茶でもしてwifiパスワードを聞いて、
夜に噴水を見ながら仕事というのも悪くない。


予期せぬ幸運でビエンチャンの1日目は締めくくられた。



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執筆者、伊田武蔵
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