ベトジェットのバンコク便は意外にもドンムアンではなく、スワンナプーム国際空港


世界的にも観光やロングステイ先として人気のタイだが、旅客数が増えすぎて空港のキャパシティを超えてしまったという問題がある。

本来であればスワンナプーム国際空港がバンコクの顔となっているわけだが、実際にはもうすでに便数が増えすぎてしまい、主にLCCが旧型のドンムアン空港に移されている。

とは言えタイガーエアのような例外的なLCCもあり、スワンナプーム国際空港に一切のLCCが発着陸していないというわけではないが、ここ最近使っているのはもっぱらエアアジアとかノックエアーだったので、飛行機に乗る場合、バンコクで言えばドンムアン空港に行くのがセオリーとなっていた。

今回、バンコクからベトナムに行ってまた戻って来るが、ホーチミンに行くときはエアアジアでドンムアン発だが、ハノイから戻って来るときにはベトジェットという今回初めて利用する航空会社となる。

こちらもベトナムのLCCということでどうやら2014年から日本便を就航させるという計画があったようだが、どうも確認してみたところいまだに実現していない模様。

もしかしたら臨時便ぐらいは飛んでいるのかもしれないが、定期便は未だ就航していない。

タイ以外だとほとんど海外には飛んでおらず、基本的にはベトナム国内の移動に使える航空会社となる。

そんなわけで、LCCの中でもエアアジアやジェットスター、スクート等に比べると存在感のないベトジェットだが、当然ながらバンコク行きの便についてもドンムアンに着陸するものと思っていたら、よく見ると空港にBKKという表示がある。

そこでハッとして思い出したのが、BKKというのはスワンナプーム国際空港のことで、空港コードをネットで調べてみたら案の定だった。

実をいうと今回、バンコクからチェンライに行こうと思っていて、チェンライからは陸路でチェンマイに行くことにしている。

そこでどうせだったら、ハノイからバンコクに来たその日のうちに、空港から出ないでそのまま移動しようと思っていたのだが、ここで問題が起きた。

というのはエアアジアにしろノックエアーにしろ、タイ・ライオンエアーにしろ、どれもドンムアン国際空港から出るので、スワンナプーム国際空港から移動しなければいけないことが分かった。

両空港の間にはシャトルバスが走っているが、どのくらいの頻度とか、どのくらいの所要時間がかかるかはいまいちよくわからないし、スワンナプーム国際空港から市内へは非常に便利なので、わざわざ同じ日に移動をする必然性も無くなってくる。

危なかったのはドンムアン空港内での乗り換えだと思ってチケットを予約していたら、十中八九移動時間が足りなくて乗り遅れてしまうということ。

結局今回は、バンコクで一泊だけした後、到着の翌日にチェンライ行きの便をエアアジアで予約した。

ちなみに料金は1186バーツということで、日本円にするとだいたい3500円ぐらいで飛ぶことになる。

チェンライからチェンマイについては陸路にするか空路にするか迷っていたが、どうもLCCを見ると空の便を結んでいないらしいことと、3時間ほどで移動できるということなので、のんびりとタイの田舎の風景を見ながら移動するのもいいかと思い、バスを使うことにした。

グリーンバスという会社があるらしいので、恐らくそれに乗ることになると思う。

まずはベトナムで半月ほど過ごすので、ブンボーフエやゴイクン、チャーゾー、バインセオ、ゴイゴーセンなどの地元料理をたっぷり堪能してから再びタイの地を踏もうと思う。




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執筆者、伊田武蔵
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