バンコク、目利きの銀次の創作料理が秀逸【Sukhumvit Soi 26】



バンコク在住の友人社長から目利きの銀次を紹介され、
この店で半年振りに会うことになった。

トンローにも店があるが、
今回行ったのはプロンポン駅が最寄り。

と言っても歩くと15分ほどかかる場所にあり、
BTSをエンポリアム側から降りて
Sukhumvit Soi 26のK Village内にあるということで
バイクタクシーを使っていくことにした。

到着したK Villageは思いの外大きく、
目利きの銀次がどこかよくわからないほど。





もっとこじんまりとしたビルを思い浮かべていたので、
良い意味で予想外だった。

時間より少し早めに到着したので、
目利きの銀次を探しつつK Villageを散策。

DAISOも入っていた。

先日はタニやプラザでも見かけたし、
バンコクではDAISOをちょくちょく目にする。

そうこうするうちに、
目当ての目利きの銀次を発見。



店内は木目調の温かく落ち着いた雰囲気で、
入店と同時に期待が高まる。





どうやら沖縄が本店らしく、
バンコク以外だと香港にも進出しているとのこと。

なお、テラス席もあったので、
夕方の気温が涼しくなった時間帯には悪くない。



ただ、すぐ近くが駐車場なので、
空気がきれいなのかはあやしい。

店内席の場合、
入店後の1時間はビールやサワーが安くなり、
テラス席だと時間無制限になるらしい。

今回は店内の席をチョイスした。

なお、目利きの銀次はサラダバーが無料でついてくる。

S社長もすぐ到着し、久しぶりの再会を祝った。



すでにバンコクに住み始めて5年のS社長だが、
実は彼がタイで起業する直前にマレーシアで出合っており、
毎回バンコクに来る度に美味しい店に連れて行って頂いている。

今回の目利きの銀次も、
普通にプロンポンのあたりを歩いていて見つけられる位置にはないので、
S社長の紹介がなければ来る機会がなかっただろう。

5年で100名以上の社員を抱えるまでに
タイで事業を成長させてきたS社長だけに、
経営の現場の話についても色々話を聞くことができた。

私は1人で自由にビジネスをしている身なので
マネジメントの苦労はないが、
今回も多くを学ばせていただいた。


運ばれてくる料理も美味しく、
特に創作系の料理は絶品。

いくらとサーモンの生春巻き


初めて食した濃厚うに肝飯


カマンベールとトマト


何の魚か忘れた西京漬け


ブリカマ


どれも美味しかったが、
うに肝飯は初体験だったこともあり斬新だった。

目利きの銀次は店員さんもキビキビしているし、
今後も繰り返し訪れたい店。

これだけ食べて、ビールも何杯か飲んでも
2人で2,000バーツほど。

コストパフォーマンスもいい。


目利きの銀次を後にして、
同じK Villageのwine connectionに場所を移し、
S社長との夜は更けていった。




スパークリングワインとウィスキーを傾けつつ、
じっくり語り合うことができた。

先日まで3ヶ月滞在していたベトナム中部の
ホイアンやフエにもお洒落なバーは多かったが、
wine connectionのような洗練された雰囲気ではなく、
もっと砕けた感じの店だった。

やはりバンコクのクオリティーは高い。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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