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パタヤでの年越し、カウントダウンと無縁の静かな年末年始


今年の年越しはパタヤで迎えることになった。

当初の予定では、
今頃タイ北部の周遊を始めていてもいい頃。

しかし、実際にはいまだにパタヤにとどまっている。

これは左足の負傷のためだが、
結果的にパタヤに足止めされることになった。


ここで問題になるのは、
年末年始をどう過ごすかということ。

普段から騒々しいパタヤだけに、
年明けのタイミングでは大騒ぎになるのは目に見えている。

羽目を外したい人が世界中から集まってくるのだから、
それはやむを得ないこと。

中心部では毎年花火が打ち上げられているし、
ウォーキングストリートを離れたところで
中心部では普段以上にうるさいだろう。

それはそれで楽しそうでもあるが、
個人的には年越しは静かに、厳粛に過ごしたい。

それが毎年のルーティーンであり、
普段気を緩めている分、
元日には気を引き締めて一年の計を押さえておきたい。


そこで、年末になってから
ジョムティエンに宿を移した。

セントラルパタヤに比べ、
圧倒的に静かなエリアを選択。

ジョムティエンもエリアによってはバービアがあったり、
夜中まで大音量で音楽を流すバーもあるが、
今回選んだサイアム・プール・ヴィラは
そういったエリアにはない。

静かな環境で過ごすことができ、
パタヤにいるとは思えない穏やかな新年を迎えることができた。

本来は元日だけは緊急性のない仕事を
ひたすら突き進めていくのが毎年の恒例行事で、
油断を戒めるために自らに課している新年の過ごし方。

いつでも休みが取れる分、
世間が休んでいる間に働こうと。

しかし、今年は大晦日から風邪を引いてしまい、
特に夜になると咳が止まらなくなってしまった。

なぜか横になると咳がひどくなり、
かと言って頭痛もあるので寝ないわけにもいかない。

結局、風邪が完治する間に正月三が日は過ぎ、
その後も風邪の余波を気にしながらの生活となったため、
いまいちな年越しとなってしまった。

善後策として、
今年は旧暦の正月に仕事に打ち込む日を設けることにした。


こうしてパタヤでの年越しは
寝込んでいる間に終わることになったのだが、
結果的に静かな環境で体を休められて良かった。

爆音が鳴り響く中では、
寝付きの悪さが普段以上に発揮されてしまう。

パタヤに来てから睡眠の浅さが悩みで、
ホテルによって防音の程度もだいぶ違う。

こうしたところを考えると、
これ以上長居する場所でもないように思えている。

チャンタブリーにでも移るか、
バンコクに戻って部屋探しをする時期が近づいてきた。

その前にマニラにも行って
不動産関連の用事を済ませておきたいのだが、
こちらは相手もあるのでなかなかスケジュールが立たない。

こんな時、
柔軟に予定を組める仕事で助かる。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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