和僑総研のフィリピン不動産の特徴




フィリピン不動産のチェックのため、
和僑総研のホームページを見ていた。

実際にマカティで投資修行を行っているが、
まずは簡単にネット上でどのような感じなのかチェックしようと。


※3年以上の海外投資修行の成果として
得られた情報はメール講座の中で。



今回のリサーチでは、2つの特徴があるという結果に至った。

1つ目は掲載されている物件数の多さ。

以下のような不動産が和僑総研の取り扱いとして載っていた。



アヤラアベニューの物件。

PACIFIC PLAZA(パシフィックプラザ)
RITZ TOWER(リッツタワー)
TWIN TOWER(ツインタワー)
TUSCANY(トスカーナ)
URDANETA APTMNT(アーダン・アパートメント)



レガスピビレッジの物件。

ASIA TOWER(アジアタワー)
ASIA MANSION(アジアマンション)
B.S.A MANSION(ビーエスエーマンション)
B.S.A TOWER(ビーエスエータワー)
B.S.A SUITES(ビーエスエースイーツ)
BILTMORE(ビリモア)
CATTLEYA GARDEN(カトゥレヤガーデン)
CENTURY PLAZA(センチュリープラザ)
EUROVILLA(ユーロビラ)
GREENBELT PARKPLACE(グリーンベルトパークプレイス)
GREENBELT RADISON(グリーンベルトラディソン)
GREENBELT RESIDENCES(グリーンベルトレジデンス)
ISLAND TOWER(アイランドタワー)
LA MAISON(ラ・メゾン)
LEGASPI PARKVIEW(レガスピ・パークビュー)
PRINCE PLAZA(プリンス・プラザ)
PALISADES(パリセイド)
SHANG GRAND TOWER(シャングランドタワー)
SUNRISE(サンライズ)
RENAISSANCE(ルネッサンス)
TROPICAL PALM(トロピカルパーム)
ONE LEGAZPI PARK(ワンレガスピビレッジ)
THE RESIDENCES AT GREENBELT(ザ・レジデンス・アットグリーンベルト)



サルセドビレッジの物件

ALPHA SALCEDO(アルファ・サルセド)
AVIGNON(アビニョン)
ANTEL PLATIUM(アンテル・プラチアム)
CLASSICA CONDO(クラシカ・コンド)
CLASSICA TOWER(クラシカ・タワー)
COSMOPOLITAN(コスモポリタン)
CROWN TOWER(クラウンタワー)
ELIZABETH PLACE(エリザベス・プレイス)
EASTON PLACE(イーストン・プレイス)
EUROVILLA(ユーロビラ)
FOUR SEASONS(フォーシーズンズ)
GRAND TOWER(グランドタワー)
GRAND SOHO MAKATI(グランド・ソーホー・マカティ)
ISLAND PLAZA(アイランド・プラザ)
LE DOMAINE(ル・ドメイン)
LE GRAND(ル・グランド)
LE TRIOMPHE(ル・トリオンフォ)
LE METROPOLE(ル・メトロポール)
LIROVILLE(リロビーユ)
LPL CENTER(エルピーエルセンター)
LPL MANOR(エルピーエル・メイナー)
MANHATTAN(マンハッタン)
NOBER PLAZA(ノーブルプラザ)
ONE LAFAYETTE(ワン・ラファイエット)
ONE SALCEDO(ワン・サルセド)
PLAZA ROYALE(プラザ・ロイヤル)
PEAK TOWER(ピーク・タワー)
PONTE SALCEDO(ポンテ・サルセド)
PASEO PARKVIEW(パセオ・パークビュー)
REGENCY SALCEDO(レージェンシー・サルセド)
SAGITTARIUS(サジタリウス)
SPLENDIDO GARDEN(スプレンディード・ガーデン)
SALCEDO TOWER(サルセドタワー)
SALCEDO PARK(サルセドパーク)
TWO SALCEDO(トゥーサルセド)
TWO LAFAYETTE(トゥーラファイエット)
THREE SALCEDO(スリーサルセド)
TIFFANY PLACE(ティファニー・プレイス)
WESTGATE(ウェストゲート)



ロックウェルの物件

WEST OF AYALA(ウェスト・オブ・アヤラ)
AMORSOLO SQUARE(アモールソロ・スクエア)
HIDALGO PLACE(ヒダルゴ・プレイス)
JOYATOWAR&LOFTS(ジョイタワー・アンド・ロフト)
LUNA GARDEN(ルナ・ガーデン)
MANANSALA TOWER(マナンサラ・タワー)
RIZAL TOWER(リーサル・タワー)
ONE ROCKWELL(ワン・ロックウェル)



フォートボニファシオの物件

ESSENSA(エッセンサ)
PACIFIC PLAZA TOWER(パシフィック・プラザ・タワー)
REGENT PARKWAY(リージェント・パークウェイ)
PENHURST(ペンハースト)
BONI RIDGE(ボニ・リッジ)
ONE MCKINLEY(ワン・マッキンレー)
KENSINGTON PLACE(ケンジントン・プレイス)
ONE SERENDRA(ワン・セレンドラ)
TWO SERENDRA(トゥー・セレンドラ)
FIFTH AVENUE(フィフス・アベニュー)
BELLAGIO(ベラッジオ)
FAIRWAYS TOWER(フェアウェイズ・タワー)
SOUTH OF MARKET(サウス・オブ・マーケット)
GRAND HAMPTONS(グランド・ハンプトンズ)
THE LUXE RESIDENCE(ザ・ルクス・レジデンス)
BLUE SAPPHIRE(ブルー・サファイア)
ONE ROXAS TRIANGLE(ワン・ロクサス・トライアングル)



オルティガスの物件

ALEXANDRA(アレキサンドラ)
CRESENT(クレセント)
GABRIEL(ガブリエル)
MEDECAL PLAZA(メディカルプラザ)
PARC CHATEAU(パーク・シャトー)
RENAISSANCE 2000(ルネッサンス2000)
RESIDENSIA 8888(レジデンシア8888)


ロハスボリバードの物件

ANTEL SEAVIEW(アンテル・シービュー)
ALPHA FRANDVIEW(アルファ・フランドビュー)
BAY GARDEN(ベイ・ガーデン)
BAYVIEW TOWER(ベイビュー・タワー)
BAYWATCH(ベイウォッチ)
ECHELON TOWER(エシェロン・タワー)
GOLDEN EMPIER(ゴールデン・エンパイア)
PEARL OF THE ORIENT(パール・オブ・ザ・オリエント)
MARINA SQUARE(マリナ・スクエアー)
OCEAN TOWER(オーシャン・タワー)
ROBINSON'S PLACE(ロビンソン・プレイス)
ADRIATICO PLACE(アドリアティコ・プレイス)



このように大量の物件が
和僑総研のホームページには載っている。

それ以外の情報としては、
各不動産の価格帯と部屋のタイプ、
つまり1ベッドルームから2ベッドルームまでとか、
そうした情報が載っている。



一部詳しい画像等が用意されているコンドミニアムもあるものの、
大部分は物件名・価格・部屋のタイプの3つの情報のみ。

ネット上での紹介に力を入れていないのか、
ただ単にこの部分が弱いだけなのかは分からない。


どちらにしても、
見て分かるのは和僑総研が多くの物件を扱っていることと、
その詳細については不明であるということ。



私自身がレガスピビレッジに住んでいることもあり、
ASIA MANSION、GREENBELT PARKPLACE
LA MAISON、LEGASPI PARKVIEW、
TROPICAL PALM、ONE LEGAZPI PARK等は
見かけた記憶がある。

ただ、多くの物件については詳しい立地もわからない。


物件名で検索すれば出てくるものもあるだろうが、
あまり便利とはいえない。


ごく一部の物件は写真付きで掲載されているが、
こちらも他の不動産会社に比べて明らかに情報不足。

そもそも更新が2年半以上前なので、
今も取り扱いがあるのかも分からない。



おそらく和僑総研では問い合わせに誘導して、
そこで詳細を説明するスタイルを取っているのではないかと思う。

視察ツアーについても詳細は書いていないし、
ビジネス事前調査や人脈の紹介など、
細かい打ち合わせをしないとできないサービスも多い。

アナログなスタイルでやっている気がする。



そういえば、
フィリピンのフリーペーパーに
primer(プライマー)というものがある。

こちらにも和僑総研は毎号掲載されているので、
広告費を払っているはず。

そういったオフラインでの営業活動を主軸にしている模様。



ホームページの一部のページには、
「さくらのブログ」とはっきり残っているぐらいだし。

フィリピンに限らず、海外不動産を扱う会社は
きれいなホームページを持っていることが多い。

その中で和僑総研はかなり異彩を放っている。



そんなわけで、残念ながら物件の詳細情報は得られなかった。

以前に和僑総研の人と
偶然知人を介して会ったことがあるが、
たしかに営業マンの雰囲気があった。

対面営業を中心にしているのなら、合点がいく部分はある。



メール等でのやり取りが面倒でないなら、
詳細を確認してもいいのかもしれない。

ホームページだけではまったく分からないし、
頻繁に更新している様子もないので。



フィリピンの中では古株とは言え、
ここまでネットに力を入れていない会社も
逆に珍しくなっている気がする・・・。



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執筆者、伊田武蔵
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