ホイアンからアンバンビーチに行ってよかった



ホイアンの滞在が1ヶ月半を越えたところで、
急に思い立ってアンバンビーチへ行くことにした。

テト(ベトナムの旧正月)が明けたばかりで
天気も曇ったり、小雨が降り続いたり、
晴れたりとはっきりしないが、
ちょうど天気も良かったので。


ホイアンは古都の雰囲気に包まれていて、
トゥボン川周辺が中心部となる。

ランタンが美しく、
日本人には馴染み深い日本橋もかかっているが、
さすがに1ヶ月を越えるとマンネリになってくる。

そこで、アンバンビーチ行きを思い立った。

直線距離だとクアダイビーチの方が近いのだが、
泊まっていたホテルのシャトルバスが
アンバンビーチに1日3往復していたので
そちらに行くことを決定。

結果的に、この選択は正解だった。



ホイアン中心部からアンバンビーチまでは
車でわずか10分程度の距離にある。

途中は畑に囲まれたエリアになり、
一気にのどかな雰囲気が漂う。




東南アジア特有のマッチョな牛もいたが、
珍しく一頭は走っていた。

あの牛は何を目指して駆けていたのだろう。


そんなことを思っていると、
急に雰囲気の違うリゾート感の漂うエリアにたどり着いたと思ったら、
あっさりアンバンビーチに到着。




何の障害もなく、無事に着けた。

ベトナムはタクシーの安全性への評判の悪い国なので、
ホテルのシャトルバスが出ていたのは幸い。

ビーチ近くには大きめの自転車置き場もあり、
色々なホテルの名前が書かれた自転車が止められていた。

たしかに、この距離なら自転車で来ることも可能だろう。


とりあえず、アンバンビーチがどんな場所なのか、
歩いてみることにした。











同じベトナム中部でも、
ダナンのミーケービーチよりも人や店やデッキチェアの密度が高い。

比べ物にならないぐらいに。

どちらがいいかは好み次第だろうが、
ミーケービーチはのんびり歩きたくなる場所。

頭を整理するのにも良い。


対してアンバンビーチはリゾート感が強く、
華やかな雰囲気が強い。

いかにもなアジアンリゾートという雰囲気があふれる。


一応遊泳禁止の札が出ているが、
実際には海に入っている人もかなりいたし、
監視員のような人もいないようだった。

しばし歩き回った後は、
デッキチェアに寝そべってビアサイゴンを注文。



バスが戻ってくるまで2時間ほどあったので、
波を眺めながらリラックスした時間を過ごせた。


読もうと思っていた本もあったのだが、
結局バッグからiPadを取り出すことなく終わった。

本を読むのはホテルでもカフェでもできるが、
こうして波の音を聞きながら海を眺めるのは
いつでもできることではない。

アンバンビーチを離れたら、
当面は海を間近で見るような場所に行く予定はなく、
ホイアンを離れてフエに行った後は
バンコクに飛ぶことになっている。

その次は香港経由で台湾の台中へ。

ここまでリゾート感があふれる海は当面見納めだろう。

そんなことを思いつつ、
よく晴れた日にアンバンビーチに来れたことを感謝した。


ホイアン市内からも車なら10分程度と近いし、
天気に恵まれた時には足を運ぶ価値がある。

本格的に泳いだりするのでなければ、
2時間ぐらいでも十分リラックスもできるため、
古都のホイアンとの対比としても面白いのではないかと。


なお、午後4時過ぎには早々にデッキチェアが片付けられ始め、
かなりの早じまいである様子がうかがえた。

まだ多くの観光客で賑わう中、
ベトナム人のマイペースぶりがすごい(笑)。


デッキチェアで寝そべる意外にも、
海を見下ろす位置にカフェもあるので、
そちらで過ごすことも可能。



途中、ビーチバレーができるコートも見かけた。

思い思いの時間を過ごすために、
ホイアンでの数時間をアンバンビーチに割くだけの価値はあるだろう。



本音を言うと

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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