オーストラリアでの生活費の実際と内訳


以下はケアンズ移住者の読者さんからの投稿



オーストラリアでの生活費についてですけれども、やはりシドニーやメルボルンを含め、こちらは日本と比べると比較的物価が安いかと思います。

大体食料品なんかでもシドニーは日本の三分の二、もちろん物によって色々逆に高かったりするものもあるのですけれども、普通のもので三分の二くらいの感覚ではないかと思います。

オージービーフが有名な通り、オセアニアなので牛肉も安くて、油の少ない赤身肉を中心に安くで売られています。

飲み物、特にお酒なのですけれども、すごく安くてお酒類とジュースが同じ値段です。

ジュースが高いというわけではなくて、お酒がジュースほど安いということですので、ワインですとかビールですとか、好きな方は移住したらすごくいいかなと思います。

ただし、1.5リットルのコーラが400円以上したり、ジュース類の物価は割高感があります。

このあたりはヨーロッパやアメリカと比べてもかなりコストが高くなっています。



オーストラリアの家賃は?


オーストラリアの生活費でも大きな割合を占める家賃なのですけれども、家賃は都市によってだいぶ変わるかと思うのですが、シドニーですとかブリスベンのような大都市でも五万円くらいで、そこそこの部屋がシェアで借りられるのではないかと思います。

さすがに私もひとりでアパートを借りたことはなくて、移住しても、むしろそれがなかなかできないのではないかと思います。

もちろん家族で住むような場合、人数によっては一つの家庭で部屋を借りることも考えると思いますが、一人暮らしだとシェアハウスが一般的です。

一人暮らしでシェア以外の部屋に住むのは、シドニーやメルボルン等ではかなり贅沢な暮らしの範疇にはいります。

その意味では、東京や大阪と比べてもオーストラリアは生活費の割に住宅事情には恵まれていません。


オーストラリアでは私は外国人ですので、不動産会社を通して短期滞在、一年なり二年なりの滞在で貸してくれるかどうかは調べなかったのですけれども、基本的にはシェアをしました。

一つのアパートに二部屋ついていて、リビングがあって台所を共有するという形です。

オーストラリアのお部屋はほとんどがシェアをするように作られているので、部屋の中にトイレとお風呂が付いていますので、比較的生活しやすいです。

そのお部屋も二つしかないのに、そのひとつひとつの中に付いているので、すごくシェアがしやすいと思います。

田舎のほうに行くともうちょっと家賃が下がりまして、ケアンズとかパースなんかは四万円くらいあれば、十分に過ごせる部屋が借りられるのではないかと思います。


あとは日用品、生活用品で洋服とか雑貨シャンプーとか石鹸とか、そういったものも比較的安いので全体的に物価が安いです。

ですので、贅沢をしなければ、オーストラリアでも1ヶ月の予算十万円くらいの生活費ですごせるのではないかと思います。

もちろん、これは自炊中心の食生活で、他人と部屋をシェアする前提になるので、かなり節約した場合の予算になります。

それにプラスで、もし語学学校に通うようであれば、一ヶ月六万から七万くらいを教育費として生活費に上乗せということになります。


あとはオーストラリアはすごく旅行しがいのある国ですので、色々なところに旅行に行けます。

北のほうのクインズダービーならダイビングもできますし、ダイビングですと日本が例えば一万くらいの費用だとすれば、オーストラリアだと七千円くらいの感覚でできるかと思います。

旅行のことを考えると、予算次第で相当に幅が広がります。

オーストラリアだけでも見どころを網羅するのは時間がかかりますし、飛行機代はジェットスター等のLCCのおかげで安いものの、ホテル代が高い国ですので。

ダイビングやトレッキングをはじめとしたアクティビティも充実していますし、まして近場のニュージーランド等にも足を伸ばそうと思えば際限なく広がっていきます。

そう考えると、生活費に余裕があれば旅行をより楽しむ暮らしができるのがオーストラリアです。


あとは交通手段に車を使われる方は、車の維持費等かかるかとおもいますが、日本のように駐車場を必ず借りなければいけないということもありませんし、保険はもちろん入っておいたほうがいいとは思うのですけれども、車検ですとかそういったものは強制ではありませんので、安く車を持つことができるのではないかと思います。

シドニーやブレスベンなど、大都市に住まわれる場合は交通費がかかりますけれど、それもそんなに高くありません。

逆にシドニーですとか、大都市といってもそんなに広大なわけではないので、日本みたいに千葉から東京に通うとか、埼玉から東京に通うということはないと思います。

わりと近辺に住んで、職場への通勤や通学をされると思いますので、生活費の中でも交通費はかかりません。

小さい町、たとえばパース、ケアンズに関しては私は自転車で行動していました。

それですんでしまうくらい小さい町でしたので、皆さんほとんど自転車を使っていたのではないかと思います。



大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

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