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セブにてフィリピン移住を語り合う機会を


先月、9月初旬からセブに住み始めた。

フィリピンにおいては
マニラのマカティに続き、
2カ所目のコンドミニアムとなる。

そして、セブに住み始めたことは、
1年半の非定住生活が終了したことも意味している。

もっとも、終了というよりは
中断という感覚のほうがしっくりくるのだが。


実は今回のセブ生活は、
確たる意思をもって始めたわけではない。

非定住生活の流れの中でセブにやって来て、
ちょうど良い部屋が見つかれば住むつもりだったし、
そうでなければ、しばらくホテルに滞在して
次の街へ移動するつもりだった。

セブは何度も訪れていたし、
いずれ住む街だとは思っていた。


そして、いくつかコンドミニアムの内見をした結果、
現在の部屋が気に入ったので
しばらく住むことを決めた。


私にとってフィリピンは
永住権であるクオータービザを取得した国であり、
複数の案件の投資先であり、
マカティ・セブという生活拠点でもある。

とても縁が深い国。

今後も縁が切れることはないだろう。


セブでは当初、
メイドさんを雇うことも視野に入れていた。

メイド部屋もあるので
住み込みも可能だし、通いで来てもらうこともできる。

しかし、色々考えた結果としてやめた。


わざわざメイドさんを雇わなくても
料理・洗濯・掃除は外部に任せられる環境が整っていたため。


ということで、
ホテル暮らしをやめても家事に追われることなく、
のんびりと南国生活を楽しむことができている。

利便性ではマカティに負ける反面、
くつろぐのには向いている環境なのがセブ。

昨日も夕食の前に1時間マッサージを受けてきたが、
500円以下だった。

マッサージの料金はバンコクよりも安い。

しかも、店に入った途端にアロマの香りに包まれ、
鼻の奥まですっと抜けていく。

好きな香りだったので
帰り際に売ってもらえないかと交渉してみたが、
売り物ではないと断られてしまった。

あの香りとマッサージを求めて、
今後も通ってしまうのだろう(笑)。


1時間500円以下のマッサージから、
高級スパまで気分で使い分けられるのがセブの強み。

世界的なビーチリゾートと
フィリピン第二の都市という顔を持つので、
それぞれを使い分けると生活する上でも面白い。


それはそうと、
フィリピン移住についてセブで語り合う機会を
11月・12月に設けることにした。

来月、11月については21日(日曜日)開催予定。

12月は土日の中で日程を調整する予定。


ワールドホッパー専用グループの中では、
セブに住み始めるまでの様子も、
それぞれの段階ごとに明かしてきた。

たとえば、以下のような事柄について。

・エリアごとに特色のあるセブの中で、
 なぜ当初は避ける予定だったセブシティを選んだのか

・賃貸契約期間の決め方。
 通常は1年契約のフィリピンで、それを選ばなかった理由

・メイドを雇うのをやめた理由

・契約までの流れと、初期費用が安くで済んだ理由

・家具・家電付きでありながら
 洗濯機のない部屋に住むことにした理由

・新築物件に住む場合のデメリット


これらはすべて、
今からワールドホッパーメンバーになった場合にも
過去にさかのぼって見ていただくことが可能。



振り返ると、
誰とでも会うのをやめたのが
マカティに住んでいた頃だった。

理由は単純で、生活に支障が出てきたから。

マニラを訪れる人は多く、
旅行ついでに連絡をしてくる人が多かった。

中には、私が何をしているかもよく知らず、
ただ移住者の話を聞きたいというだけで
誰でもよかったのではないかと思う例も。

そんなこともあり、
現在は私が呼びかけた機会以外では、
会いたいという要望は基本的に断っている。


PS.
セブ生活終了後については何も決めていないが、
再び非定住生活が始まる可能性が高い。

1箇所にとどまっているのはかなりレアなので、
フィリピン現地にてフィリピン移住について語り合う機会が
次にいつ訪れるかは私にも分からない。

そもそも次があるかどうかも不明。

もはや各国を転々と移動しているのが
普通な感じさえしてきているので(笑)。


大切なことを

どんな仕事をするか、どこに住むか、誰と付き合うか?

本当はすべてあなた自身が決めることなのに、
現実の世界ではそれが許されない。

このブログを通して私が伝えたかったのは、
自由に生きるための方法。

しかし、断片的な情報が散らばるブログでは
限界があるのも事実。

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執筆者、伊田武蔵
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